性別違和、私の取説

GIDとか性別違和に関する私の愚痴

やっぱりね

読者を散々心配させて…収まるところに収まった?感じのGIDMtFの人…

 

この人の頭の中が徐々に見えて来た…

 

意味深な事を書きすぎて…返事を遅らせる…後に全員のコメントに関して答えている。

 

なるほどね〜

 

これ、女性としての頭では無いですよ。

むしろ姑息な男性の頭での計算に基づいています。

 

過去記事を読むと…

ホルモン剤を服用し始めたら胸が膨らんで来た…の件から、妻にカミングアウトしたら…拒絶された。

 

妻からは『騙していたの?』と言われたけど、正にその通り。

自分は『女性なの!成りたいわけじゃなくて私は女なの』

 

と?

奥さん…ワケワカメですよ

生物学的には男性で、子供もいる様子…ということは、行為自体しているわけでしょ?

それでいて、突然旦那から『本当は女性なの』と言われたら…気が狂った?と思うのが普通。

奥さんですら、理解を超えた状況なのに奥さんから又聞きとか後に母親にもこの人はカミングアウトした模様なので…当然、

 

『長男が発狂した』

 

うん…そりゃそうだ…

 

奥さんには気の毒としか、言えないけど…ご両親、ご兄弟としては、飼い殺しか精神病院に隔離入院させたい所。

 

入院させられないのは、ご両親の世間体を考えた場合。

商売柄…難しいでしょうね。

私も似たような境遇でしたから。

 

もし、私が…あのターニングポイントの時に両親にカミングアウトしていたら…自殺にまで、追い込まれていたと思いますから。

 

父が亡くなって、母と住むようになってから…私自身の事は母が父の元に往ったら…にしよう…と思うように成りましたから。

 

誰にも理解されなくても良いから…自分らしく最期を過ごすことが出来るのならば、私の人生も面白い人生だったかな?…で、終われれば…それで、イイんです。

 

ブログのコメントに呼応するのは、危険なんですよ〜

特に自分の使命を忘れた人には…

毒でしか、無いんです。

 

自分というのをちゃんと形はどーであれ…持ち続ける事が出来るのならば、良いアドバイスであり、良い共感でも有るのですけど…この方へのコメントはとにかく、自殺を辞めさせようとする…自己満足に等しいコメントばかり。

 

偽善なんですよ。

全てね。

優しさ…に、関して、昔…色々言われましたけど…本当の優しさなんて、日々の生活で、見せているんですよ。

普通は…ね。

 

言葉の優しさなんて、その場限りで、信用性は無いんです。

本当の優しさは、その人の日々の行動によって、証明されるんです。

 

私は、日々の仕事の中で、同僚達の優しさに包まれていますよ。

だから、他の同僚達にもその優しさを分け与えていたい…

中々、難しいんですけどね。

 

この人のカミングアウトは、失敗だったかも。

するべきでは無かったかも。

奥さんには言うのは…良心の呵責から。

 

でも、母親に伝える必要は無かったかも。

母親は心配して当然理解がかなり薄い父親に相談しますから。

 

私の場合は、母に見つかって…父の前で…正座でしたね。

 

『おカマなのか?否か?』

 

ちょっとした、家族会議でしたね。

 

でも、結果として有耶無耶になった。

何故なのか?

 

カミングアウトに近かったんですけど…状況としては…

でも、私は有耶無耶になった。

 

理由は明白…。

私が弟や年下の近所の子供達の面倒見が良かったから。

言葉では無く行動で示していたから。

 

同級生や上級生にイジメを受けた子供は、下級生をイジメるか?

 

普通は、イジメませんよ。

むしろ、賛同者を多く得ようとするんです。

もし、結婚してから子供も授かってから

『実は私…GIDMtFなの』と妻子にカミングアウトをしようとしていたら…

それまでに妻子に対しての根回しは必ずしておくんですよ。

それは、1日や一ヶ月程度のことでは無く、最初から。

将来の嫁となる女性に出会ってから、それとなく…GIDMtFらしさというのを見せておく必要があるんです。

 

子が生まれる前も生まれてからも…奥さんに対しても子供に対しても、GIDMtFを見せておく必要があるんです。

そーやって、先に妻に雰囲気を見せておいてから…カミングアウトするのであれば、きっと、この人も最大の理解者である妻子を味方につける事が出来たでしょうけど…

 

結婚してから子供も出来て数年も経ってから…

性同一性障害かも』と認識したのでは、遅すぎます。

 

ここでも、再三…語っていますが、性別に違和感があるわけですから、そんなのは結婚どころか恋愛する前からわかっていたはず。

 

ご両親が『狂ってる』とこの方を称し『お前は男なんだ!』と頑なにGIDMtFを拒絶するのは世間体ではなく、これまでの経緯を見ているからでしょう。

 

ご両親の無念さ…お悔やみ申し上げます。

当のご本人は、ご両親の寵愛も拒絶している様子。

 

当然奥様への愛も偽りに。

 

この方は…その後の展望が全く無いんですよ。

SRSが丸で終着点みたいな表現。

 

そこからが、また苦悩の日々なんですけどね。

だって、GIDMtFでLGBTでもL側の女性同性愛者ですよ。

 

生産性は全く無いんですよ。

L同士の場合は、生産性は無限なのですけど、GIDMtFでL側の同性愛の場合は非生産性でしかないんです。

 

この方がSRSした時…いや、する前に…妻子を呪縛から解き放つ事がこの方の最初で最後の優しさかも知れません。

 

…今後…遠からず、この方は本来の精神的な異性である男性を強く求めるようになるでしょう。

 

本当に…性同一性障害MtFであるのならば…ね。

 

おそらく、数年待たずに…第二幕が上がりそうです。

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綺麗事ばかりじゃ生きて行けない

例のGIDMtFの方。

 

自殺をほのめかすような事が書かれていたので、コメントとかが凄まじい事に。

 

…でも、コメントする人たち…ブログを最初から読んでない人たちが多いね〜

 

最初から読むと…この方…矛盾点が多いんですよ。

 

家族の理解が無い?

 

いやいや、理解を求める事自体無理なんですよ。

 

だって、血の繋がりは有ったとしても、別個体生命体ですよ。

当然考え方も違うわけで、見た目重視の親の場合は…当然GIDMtFは、化け物にしか見えないでしょうね。

 

寛容性がある…親とそうで無い場合の親。

どちらが、人としてマトモなのか?

とか…ご本人さんは書いていますけど…

どちらもマトモです。

 

マトモじゃ無いのは…当の本人なのだけど、しきりに『私は女性』と。

 

本当は男性なのですけど?

 

生物学的には…ね。

 

精神状態が女性…では無く、女性化願望が強い…感じにしか見えないんですよ。

 

ブログでは、弱い女を演じているような言動が、あちこちにあります。

 

この人…本当は女性なのでは?

 

生物学的にも女性でありながら、GIDMtFの響きに誘われて男性を演じつつ女性化を考えている…メルヘンの世界の住人では?

 

なーんで、そんな事を思ったのか?

と言いますと…

私のゲームブログでは、私は一切性別に関してオープンにしていません。

言葉遣いを極限まで、丁寧にした結果…

 

中身、女?

 

と思われている節も。

 

ガサツな女…でもイイんですけどね〜

 

本当はDNAは♂です^^;

 

だから、ゲーム内結婚なんて、複垢でも無い限り…無理です。

中身の性対象は男性かもしれませんが…いや、そもそも…無性の気も^^;

 

よくいるんですよ…

コメントにだけ…

『私は応援しているからね!死んじゃダメだよ!』と心無い言葉で思いとどまらせている…方とか。

 

私から見たら…偽善者以外何者でも無いんですよ。

 

私は、その役割と立場から、他人の考えがある程度分かりますけど…

 

この当事者は、ヒロイン症候群の可能性も否定出来ないんです。

 

アクセス数…ここ、数日でおそらく倍以上に伸びているはず。

 

ジャンル別首位も夢じゃ無い!

 

こー考えると…ある程度計算しているのかな?とも。

 

おそらく、本当に自殺するのならば…ブログは、閉鎖するでしょうね。

 

未だにあると言うことは…生きている証拠でもあるんです。

 

今後の動向で…どーなることやらw

あんまり、信用出来ないんだよね〜この人

毎度お馴染みのブログ巡回から。

 

家族に反対されているGIDMtFの方ですね。

 

自己性に関して、ここまで家族に反対されているのも珍しいんでは?

と思いますね。

 

ブログに給与明細を載せていましたが…

アレは給与というよりお小遣いでは無いかと?

 

既婚者で、当然妻も居て…基本給3万はあり得ないと思いますけど?

 

なんか…ブログに書いて居ない嘘が、最初からですけど…見え隠れしているんですよね〜

 

もしかしたら、本当は女性で…自分を男性と思ってGIDMtFを演じている方では?

と勘ぐってしまいます。

 

前払い金で、??とか書いて居ましたが…ご本人…自分でブログに『診療費が足りないので妻から借りた…』って書いているんですよ。

 

それじゃ無いかな?と。

 

GIDMtFって、男性から女性に成りたい症候群では無く、どちらかと言うと…女性蔑視の病では無いかと?

思いますね。

 

明らかに女性を下に見ている節が…別のGIDMtFの方のブログにも、見て取れるんですよ。

 

女性としての心構えという基本的な事も知らずに見かけだけでGIDMtFと自認してもね〜

 

大抵は成人してから…治療開始ですよね〜

子供の時に既に発症?していれば、家族の対応とかも少し変化するんですよ。

小中学生の頃に『オカマ?』って父や母に詰られた経験がある筈なんですけどね〜

恋愛にも当然悩みが生じるんですよ。

自分の身体は男性だけど心は女性…

でも、女性が好き…これって何だろう?

ってね。

 

外観からでは、親と言えど他人ですからね…息子の精神状態まではわからないのが普通。

見かけ上…普通の生活をして、普通に女性と結婚しているわけですから…当然お見合い結婚だったとしても、嫁さんになるわけですから当然お付き合いとかもある筈。

デートに行った時…とか…男性として振舞って居た筈。

 

ココなんですね〜

本当にGIDMtFであるのならば、先ずは相手の幸せを考えなくちゃ成らないんです。

自分の幸せよりも一緒に生活する妻となる女性の幸せを第一に考える…

 

それが、本当の女性としての基本的な感情なんですよ。

どんなに普段はイケイケ?ギャル?な感じだったとしても、家庭に入れば良妻を演じたいと思うのが女心。

 

このGIDMtFの方は…その根本的な部分無い。

 

悲劇のヒロインに浸って居たい…

 

そんな気持ちが見て取れます。

 

これが、一番厄介なんです。

GIDMtFがもっとも陥りやすい…GIDMtFのもう一つの障害なんです。

 

ご家族の言っていることは最もな事だと思いますね。

 

至極まともです。

 

家族から『お前は男なんだ!』と言われ続けられている模様。

つまり、幼少期や学生時代に『オカマ』呼ばわりされて居ない証拠なんですわ。

 

女性ホルモンを男性に与えすぎると…

ヒロイン症候群の発症と共に脳が劣化します。

この方は既に女性でも男性でも無くなっている様子。

男性的な冷静な判断も無理。

女性的な感情に任せた判断も無理。

 

自分ではこう言う判断は難しくなって居て、女性化を阻む家族や奥さんを敵に見ている…

 

まぁ、ご家族は普通の人間ですからね。

変化してしまったのは…自分自身なのですが、本人が全く気づいて居ない…

 

未だ未だ…悲劇は続きそうですよ〜

ブログで自殺をほのめかす事を書いて居ますが、本人はそんな気は無いです。

 

だって、そーであるのならば…即ブログ閉鎖して居ますから。

 

私も…自殺したい…と思った時も有りましたが、その時書いて居たブログは即閉鎖しましたね。

 

でも、また書き始めたのは、死んで無いから。

 

ここのブログは…

GIDMtFの矛盾点を書く事で、自分は本当は何に成りたかったのか?を書いています…でも、矛盾点が多すぎるGIDMtFの方が…私の予想を遥かに超えて…乙

 

ほんと…ため息しか出ませんよ。

 

AGからのGIDMtFなんですよ…今、GIDの治療と称してホルモン投与している…GIDMtFの方の多くは…

 

あの…幼稚園児の頃からGIDMtFと診断された子供…

あれも、保育士と母親の陰謀に巻き込まれ…自己性の男性を否定された挙句女性と思い込んだ…悲劇なんです。

 

まぁ、本人が幸せと思っているのが唯一の救いなんですけどね。

 

この方の本当の未来は…女性としての生きるのでは無く…無性で生きる方が楽と思うのですけどね〜

 

何しろ未来への展望が全く見えませんから。

将来はSRSをしたい?

ありきたりですね…その後は?

 

無いんですよ…何処にも書いていない。

SRSは終着点では無いんですよ。

ここからが、全ての始まりなんです。

今は試練の時。

 

この方は、なーにもわかって無いです!

男とか女とか

もう、どーでも良くなって居ます。

 

何に成りたいのか?

 

オンナ?

 

うーん、なんか違う

 

普通に生きて普通に死ねたらそれで、良いかな…って思ってる。

 

今は…

女装にあまり興味が無くなりつつある。

そもそも、私にとっての異性は…どちらでも無いから。

 

会社のおばさん達と話をしていても、どうも噛み合わない。

会社の男たちと話をしてもあまり面白く無い…

 

『冷や奴は、ファミマが美味しいよね〜』

 

これは、男性同士の会話。

 

うーん何だかなぁ…

 

女の人たちは、子供の事とか。

 

全部私には関係ないや。

 

得たいとも思わなかったな。

 

当たり前の幸福なんて、私には最初から無かったから。

欲しいとも思わなかった。

 

第一…今、生きて居る方が不思議だもの。

 

何度も死にそうになったけど、無傷。

体だけは丈夫なのだけど、心が…耐えきれなくなってる…のもあるかな。

 

今は惰性で、ただ、息をして居るだけ。

 

ま、、こんな人生も面白いかもね。

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前記事の…

前記事の…補足。

 

ネット記事に仮名と思いますが、名前が載っていたので…少し思い出しました。

 

とある…掲示板が、ありまして…

まぁ、事実関係がよくわからないのですが、幼稚園の保育士の女性が、たまたま入園してきた子供にちょっとした悪戯心で、男の子を女の子にしてしまう…内容を掲示板に事細かく書いていたのを思い出しました。

 

その掲示板のその男の子の名前は…

 

今回のネットニュース記事での名前と同じ…

 

 

でした。

元の話になっている掲示板の記事は…

探せばアーカイブとしてありそうなので…それは後日探してみます。

 

保育士の女性は屈折した性癖を持っていました。

可愛い男の子を今で言う…男の娘にしたい…という性癖でした。

 

試しに、その可愛い男の子…ユウくんに幼稚園でも男の子女の子変わらずに使用するコスプレ衣装のドレスを着せてみたら…女の子に見えた。

 

まぁ、当たり前な導入でしたね。

問題なのは、親御さんにも了承させてしまう辺り。

結果的に、このユウくんなる男の子は、幼稚園では女の子として過ごすことになり、多くのTS小説の題材にもされたりしていました。

 

本人も性に対して何もわかっていない幼児の頃から…生物学的な性別を全否定されて、生活性別になる女の子としての生活を親も友達も幼稚園の保育士にも強要された結果、バレエも習える…みんな優しくしてくれる…イジメられない…とか良い事尽くしで、本人も自分を次第に女の子であると認識し、自我を女の子として確立させていきました。

 

結果…七五三も女の子として、卒園式も女の子として…。

 

ただ、幾ら何でも小学校は男の子に戻るんだろうなぁ…と思っていた保育士の女性は…その後の展開に驚いたようでした。

 

母親の教育委員会への直談判で、ユウくんはユウさんとして、女子として小学校入学を果たし、抗男性ホルモン投与により、性同一性障害と診断されました。

 

掲示板には、ここまでしか書かれていませんでしたが…

事実は小説より怪奇な物語です。

 

まさかね?

 

年代も実は合っているんですよ。

 

つまり、このほど社会人に成られた…このユウさん…。

先天性に見せかけた…後天性で周囲の環境によって女性化させられた方ではないかと?

 

怖い話です…

たった一人の大人の屁理屈で、本人にとってそれが本当に幸福なのか?分からず…半強制的に女性化させられる…

 

いずれ…気付くでしょうね…

 

自分は本物の女性では無いから…

妊娠も出産も子育ても出来ないという事に。

 

外観は、確かに女性でしょうけど…

どこかで、自分の本当の性を求めるかも。

 

でも、その頃には…性別適合手術も受け終わっていて…紛れもなく戸籍上も女性。

 

間違いなく男性との結婚とかも可能ですけど…愛する男性との子供も作れない…

 

科学忍者隊ガッチャマンのベルクカッツェの最後のセリフに尽きます。

 

『なぜ私をミュータントにしたのですか?何故、双子の男女として生まれさせてくれなかったのですか?』

 

いずれ…親も教育機関も幼稚園の保育士も…報いを受けるでしょう。

 性同一性障害は、先天性だからこそ、面白いんです。

 

先天性だから、悩み苦しみ…それでも人生を謳歌出来るように生物学的な性別で生きていくのを強く望むんです。

 

それは、見かけが変わっても逆に振れるので、外的な手術や治療は無意味なんです。

 

私が…治療を強く望まないのは…

先天性かもしれないからです。

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GIDMtFの未来

兵庫のGIDMtFの子供が、この春小中高を全て女性として生活し勉強し、卒業して社会人になったと言う…のを

ネットニュースで見た。

 

うんうん。

いいね!

 

幻滅するような大人になんてならないでね。

折角、女性としての教育も受けたのだから、間違ってもGIDMtFAGの大人にはならないで欲しいな。

 

性別適合手術もちゃんと受けて、女性として異性でもある男性と一緒に幸せになって欲しいな。

 

私には、そんな未来を夢見た時もあったけど…今は無い^^;

 

ほんと…淫乱なカマでもよかったかもしれない…って、最近よく思う。

 

それが、出来なかったのは…やはり、持っている力が原因かな。

 

パワーの力ではなく、サイキックの方…

 

最近、よく見る夢がある。

 

自分の今の人生とは全く性別も異なる世界での夢。

どちらが、本当の自分なのかも分からなくなる。

 

その夢の世界の私は、女なんだ。

女として妻として母として…生活している夢。

夢だってわかっているのに…わかっているはずなのに…懐かしさを感じるのはなぜ?

 

前世というのが、本当にあるのならば、今世の私は、本当は何がしたかったのだろうか?

それとも、まだ…何もしていないのか?

 

何もしない人生が…川の流れのような…穏やかな人生が私の今世であるのならば、このままでも良いかな…と思う。

 

波瀾万丈は、深層意識では思っているけど、実際に波瀾万丈だったら、今も生きている保証なんて、無いのかも。

本当は…とっくの昔に死んでいるのかも。

理由は何であれ…。

 

今もこうして生きているということは…

一体誰の為?

 

まあ…成果はあったから、良いんだけどね。

私が設計した以上に、実弟は、とても素晴らしい人生を送っているから。

 

だから、それだけでも満足している。

子孫もちゃんと残してくれたから。

私には私と同じ遺伝子を持つ子供を作る気は最初から無かったから。

 

だって、ある種呪われた血だからね。

 

GIDMtFで、予言者であり、巫女の力を持つ男性…いや、男性ってハッキリ言えない曖昧さ…を持った子孫なんて、私の代で終わらせるのが私の宿命だったから。

その子孫は、最初から不要だったんだ。

 

そりゃあね…時々…

 

母には言いたくなる時があるよ。

 

『スカート履きたい』

『女の子になりたい』

ってね。

 

でも、それが出来ない気持ちもあるんだ。

今の母を見ていると…その時期が近づいているのがわかる。

 

私の力は…人の死も…見分けるからね。

 

私の夢に出てくるのは…生きている人ばかり。

死人が出る事は無い。

 

つまり…、たぶん…私が男性として好きになった…たった一人の女性は…もうこの世には居ない…。

 

だって…あの日…夢の中で告白してから…あの子は、私の夢に出てこなくなったから。

 

もう一度…夢でも良いから会いたいんだけどね。

会って話したい…でも、生きて居ないから…もう逢えない。

 

母が私を認識しなくなる日は…いつか訪れるだろう。

 

そしたら…呪縛を解くつもり。

 

力の解放と覚醒を同時に行う事で…

この世界は…その時終わるんだ。

 

全く…呪われた力だよ…

 

この力のせいで…私は性別違和というより、多重性を持たざる得なくなった。

 

性別違和にも、複数あるんだ。

MtFFtM、MtX…残念ながら私はどのフレームにも収まらない。

 

しいて、挙げるのならば…

 

NtX

 

これが、私の正体。

 

※ロボットアニメみたい…^^;

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まあ…

ネットウォッチングしてますと…

 

別に通りかかった程度でも、矛盾点とか、見えてしまう方達が居まして…

その事をここで書いているわけですが…

別に中傷しているわけでは無いんです。

 

矛盾している話が多すぎて。

 

私の性別違和は、今に始まったことでは無く、生まれた時から…いや、生まれる前から…かなw

 

今は比較的安定して居ますね。

精神的にも…

 

時折…狂いたい…気持ちもあります。

もっと、淫乱で気持ちの悪い存在だったら…こんなに苦しまなくても良かったのかな?と思いますし…

 

もっと早い時期に…この違和感に気づいていれば…

 

私は自死して居ただろうなぁ…って。

 

今更感が強くて、あと…何年かな?…

このままで生きて…死ぬのは…

 

私の中に性別違和はあっても、別に女性になって、生活したい…好きになった人と恋をしたい…とかは、無いです。

そもそも、好きになる…というのが、私の中に無いので。

 

好意を寄せるというのと、恋をする…は、違いますからね。

 

私が恋をしている…と感じるのは全て…遅いんです。

 

相手が男性であったり、女性であったりしますけど…バイセクでは無いんです。

どちらかというと…ノンセク?

 

好意を寄せてから…恋になる事は…皆無です。

 

ヒトは好きですよ。

でも、そこの性差は無いんです。

どーして、この世は男と女がいるのだろう?

どーして、私はどちらの性も好きになれないんだろう?

 

身体を女性化させたところで、気持ちは晴れないでしょう。

だったら、このままでも良いかな?と思ったのは、ここ数ヶ月の話。

 

今は…このままで…でも、いつか…

 

後悔の無い…最期で居たいな。

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