性別違和、私の取説

GIDとか性別違和に関する私の愚痴

話の根底

私の話には嘘と現実が混じってます。

 

でも、それを嘘だと見抜ける人も正しい現実も本当は虚構かも知れないと見抜ける人もおそらく存在しない。

 

現実は嘘より残酷だったよ。

これじゃあ、嘘って言ってくれた方がマシだった。

 

健康診断の結果…を会社から提示された。

 

私の身体は女性化している。

これは真実。

テストロン値が女性並みに低下した。

エストロゲン値は女性並みになっていた。

 

こんな結果…母には見せられない。

 

私は女になっている…いや、なって来ている…

 

…と言う夢を見た…

 

だったら良かったのに…ね。

 

睾丸は機能していない。

こんな値では男性として認識する方が無理だ…ってさ。

 

はい。それじゃあ、これ着てね。

と渡されたのは…どう見ても女児フォーマル服。

 

仕方がなく着て見たら似合っていた。

 

なんだか、不思議な感覚。

どうして、自分が男だなんて思ったんだろう?

私は…女の子として今も生きている。

 

…これって夢?…

 

 

文字の魔力って怖いな…と思う。

文字からその人の本当の性別を見破ることは意外と難しい。

 

何しろ顔写真も無いからね。

言葉遣いだってワザとこうして男っぽく書いているのかも知れない。

 

本当は純女ですけど、GIDと思わせていました。

ごめんなさい。

 

暇人の腐女子でした〜

 

…なーんてね。

そう言われれば、人って納得しちゃうかもしれない。

 

ん?

なんで、こんな話をしたのか?

 

いや、ね。

あちこちのサイト巡りをしていてブログを読んだらこの子って本当は純女じゃ無いかな?と思う人を見つけたのよ。

 

確かに男っぽい言動だけど随所に女の子っぽい部分があってね。

まあ、私も人のこと言えないけどさ。

 

文字だけ文章からはその人の性別なんて本当は分からないんだよなぁって思ったわけ。

 

信じるしか無いんだけどさ。

 

…昔は良く居たんだよ…

やたら、精神安定剤の話ばかりする…中身女のゲームフレンドとか。

あの当時は分からなかったから知らなかったから単にゲームしている友達感覚だった。

でも、話を進めていると…違和感が凄いの。

その内にその人がレズだと知った。

 

ゲーム内のチャットで突然聞かれたよ。

『あなたはネコですか?』

私は一瞬なんの事なのかわからず…

『はい』と答えたらその人…

『私はタチです!』

 

と…うわっ、ヤベーこの人…

本当に貞操の危機を感じたね。

というか、それってGMが来ちゃうレベルだったよ。

セクハラって今だったら言えるけど当時は未だ未だだったかな。

 

ネコとタチ…それを知らない私のリアフレは頭を抱えたっけ。

でも、私はそれを知って居た。

 

ネコは犯される方。

タチは、犯す方…

 

つまり、私は彼女に犯される事を意味して居たわけ。

 

流石にこの人…ヤバいって思ったね。

でも、それは男性脳での話。

 

わたしの脳では、興味津々だったよ。

ワクワク感が堪らなかった。

ああ、私はこの人に女にされるんだ…

って感じ…ノーマルな男には絶対に分からない感覚だったね。

 

リアフレはノーマルだから理解を超えて居た。

でも、私は理解できそうだった。

この違いは大きいね。

 

性的嗜好を寛容出来る心理と脳。

これこそ、本当のGIDだと私は思うよ。

 

GIDというのは、ジェンダー…つまり性別、アイデンティティ…は同一性、ディスオーダー…は障害とか病気

 

悲しいかな…日本語に訳す時に間違えた部分があって、その事で悲劇を生んでいるのも事実。

 

間違えたのはアイデンティティの部分。

 

英語では同一性と成っているけど訳す際に性自認と訳された。

強ち間違いではないけど、やはり訂正すべきだろうと思う。

 

GID=性同一性障害または性同一性病

これが正しい筈だった。

でも、アイデンティティ性自認と訳すと

GID=性性自認障害または性性自認病ってわけ。

日本語訳では、精神異常者扱い。

何しろ自分の性別が異性のように感じられる病気だから正常に戻すには…身体に合ったホルモンを投与する…ということになる。

 

身体が男性の場合は男性ホルモンを投与。

女性の場合には女性ホルモンを投与…

それによって、心も同一性を持たせる…治療…治療なのかな?それ。

という感じになった筈でそもそも、こんなに多くのGIDMtFが世の中に出てくるなんて想定外だった筈。

 

不幸なのは当事者達。

心は女なのに脳が身体が男だと言い張る。だから私は女よ!って言っても精神異常者扱いされている…こんなの憲法違反だ…とか言う人も居たりして。

 

良かったのか?悪かったのか?

 

今となっては分からないね。

ただ、これによって割りを食った人もいる。

本当の意味…性同一性障害が存在する事実。

本当の意味でのGIDは、あまりにも数が少ないという事実。

 

良く、外国で発見されたりするよね。

生まれ変わりの子供達。

 

そういう子供達も最初の頃だけ前世の性別を背負っているけどやがて記憶も薄れて身体の性で生活するようになる。

 

精神科医も最初はそう判断したんじゃないのかな?

 

でもそうではなくなる事態が発生した。

 

それがGIDFtMの存在。

MtFはニューハーフとかが居たから分かりやすかったんだけどFtMも存在すると分かってからは救済の道を歩み始めた。

 

この国は男性なら寛容だからね。

女性が弱い立場である事を潜在的に知って居たから。

だからGIDMtFは、ある意味怖い存在だったりする。

 

女性は女性単体で子供を作ることが可能におそらく今後なっていくと思う。

でも、男性は必要が無いんだ。

だからGIDMtFは、阻害されGIDFtMはようこそ男性社会へと、なる。

GIDMtFにとって、この国では生き難いと思うよ。

だって不必要なのだから。

国としての国家が必要としているのは純粋な男性と女性だけ。

紛い物の元男性も元女性も必要として居ない。

 

確かに性転換した後で、戸籍上の性別は女性に成れるけどさ。

もし、戦争があったら?

もし、地震があったら?

 

他の純粋な女性と同じ様な立場に成れるかな?

 

私は無理だと思う。

その点心配いらないのはFtMな方々。

何しろ女の気持ちも男の気持ちも分かるからね。

MtFは未だに女の気持ちがよく分からないだろうから。だって殆どAGなんだもの。

 

だから…GIDMtFAGの人は性転換をしてはダメなの。

異性装で満足しているぐらいが丁度いいんだよ。

そもそも、本当にGIDMtFであるのなら、前回語った様に頭の中で切り替えが早いの。

生きるのに必死だったからね。

 

意外と災害時には重宝するかもね。

本当のGIDMtFの場合。

 

女性が困って居たら助けるのが人間。

男性が困って居たら助けるのが人間。

子供や年寄りが…

 

でも、その人間は実はGIDMtFやGIDFtMの人たちかもね。

 

災害時にはGIDMtFAGは役に立たないから。だって、自分を女性とおもいこんでいるんでしょ?助けられる存在だと?

 

〇⚪︎〇!

 

自分で生きる道を模索しろ!ってこと。

私は助けないよ。

だってあなた達が私を排除したのだから。

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