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性別違和、私の取説

GIDとか性別違和に関する私の愚痴

なんでも良いんだけどさ

久しぶりにAGで性転換した人のブログを読んだ。

 

女性としてのエッチ体験…書いていた。

 

ま、本人が喜んで居るなら別に構わないんだけどさ。

やっぱり、私とは違うなぁ〜って思ったね。

いや、良い意味の言い方じゃ無くて、どちらかと言うと…これって本当?

 

うーん…どこまで行ってもこの人は男の脳じゃないのかな?って思ったね。

 

心が女…では無いね。

身体はそれに近いだろうけど…

 

私も他のブログサイトでかなり真面目な事を書いて居るけど…ブログに性別をさらけ出した事は無いかな。

あ…ここは、別だよ。

ここは、私の内面を書いて居るからね。

だから、性別もちゃんとオトコって書いて居る…はず…??…うん。たぶん(^^;;

 

ほんと、事細かく書かれていて…淫乱通り越して居るね〜

読んでいてこれじゃあ、女性はむしろ嫌悪するかな。

 

喘ぎ声の出し方が分からない??

 

んなもん、知るか!(//∇//)((((;゚Д゚)))))))

 

第一、このヒト…膣無しの性転換をしたんだよ…リスクが怖かった?…いや、違うでしょ?

最初からガイドラインに乗れなくて無理矢理だったんじゃない。

最初は女装から…当然親とかに見つかって自傷行為を重ねれば精神異常を疑われ、会社は辞めざる得なくなって、親が精神科に連れて行けば双極性精神障害と認定を受け障害者施設にGO…障害者手帳を受け取ったら補助金も入る…医療保険も…その間無茶苦茶な抗男性ホルモンを服用し始めたら血液検査で肝臓ぶっ壊し今度はGIDMtFを謳い始め、中性化を最初は望んでいたはずなのにいつの間にやら障害者枠でパートで会社に潜り込み金貯まったから去勢をこれまた、ただあまり評判も良くない病院で摘出受け、母親は応援しつつも金を工面して父親とは仲違い…それでも、何とか性転換したのだけどその方法がね…造膣無しでクリトリスだけを作っただけ…。戸籍も名前も変更して…ああ、女性だね…ブログ名が気になるけど…まぁ、良いんじゃね?

 

私は埋没するのだと思っていたよ。

そのまま女性としての生活を満喫してくれれば良かったのに…

 

あろう事か…年下の男性と初エッチを赤裸々にブログに書くかい?

 

コレが女性とは信じられないね。

戸籍上女性ならば、オトコの私からは何も言う事は無いけどさ。

 

しかも、勘違いもして居る。

女装子が出発点。

GIDMtFで女装子が出発点なのはAGだけ。

女装させられていたとか、女の子として育てられたと言うのは自分ではどうしようもないから将来的にGIDになってしまうのは仕方がないかもしれない。

だからこそ、当事者は強く性別違和を感じるんだ。

 

こんなのが…幸せを感じたりするから私みたいなのが不幸だと思い詰めるんじゃないのか?

こんな世界…滅びてしまえば良い!

 

女装子から出発して次はGIDMtF…ついでだからAGも追加してほしいね。

その挙句が女性になりました?

GIDはどこ行った?

女性になったとしてもGIDである事は間違いないんだよ?

その挙句が今度は正社員としてOLだとさ。

 

性別違和で働けない人…たくさん居るんだよ。

私なんてまだ、恵まれて居るって実感する時沢山あるんだ!

 

少しは女らしい謙虚さを学んでから、ツィートしやがれ!

 

…うん。ここ読んでくれて居る人達…ごめん…ちょっと怒りがこみ上げてきた…

 

そう…ヒトゴトなんだよね…

他人だから…でも、読んで居る人の多くはAGが多いブログだったんだ。

その中には女性になって戸籍も全部変えて…新たなる新天地で仕事を…自助グループがくつろげるお店を開いたんだけど客入りが悪くて閉店した翌日自殺しちゃった人もそのブログの読者でもあったんだ…。

 

私は直接どころか名前も知らない人だったけど、一応読みに行ったよ。その亡くなった人が最後に書いたブログ…悲しかったな…(´;ω;`)

痛いほどよく分かった。自殺を選択せざる得ない理由…故人の冥福を祈るしかなかったね。(合掌)

全く知らない人…でも、もしかしたら良い友達に成れたかも知れない人。

 

…でも、あのブログの…ヒトの言葉は…

本当にヒトゴトだった。

他人事…

故人への冥福への言葉も無かった。

 

私は双極性精神障害ってこう言う事なんだ…って思った。

このヒトは、全然寛解なんてしていない。

自分の事だけ自分が好き…女性になった自分が好きで、愛している。

 

私が再三、ここのブログで書いている事。

 

私のような性別違和を考えるヒトはそんなに多くない。

世に出ているGIDMtFの殆ど全てはAG

 

本当のGIDなんて、本当は居ないのかもしれない。

 

居るのは…生まれてからずっと性別違和を感じて居るGIDとは違う何か…。

 

だから、私は自分のことをGIDMtFであるとは言わなくなった。

 

私には性別違和がある。

 

それだけで、充分だから。