性別違和、私の取説

GIDとか性別違和に関する私の愚痴

家系

家系ラーメンでは無いです。

ラーメンも好きですが…

 

私の先祖から連なる家系の話をします。

 

私の父方の家系はその出生から無茶苦茶でした。

江戸時代から農耕をして居たらしい事まではわかって居るのですがそれは苗字を与えられてその苗字から無茶苦茶な文字を作って使い始めた…そんな笑える家系でした。

 

最初その苗字を見た時に

『なんだこれ?』でした。

そんな漢字は、この世に存在して居ませんから。

それがやがて修正されて今の苗字になりました。

でも、家系というのは更に複雑怪奇。

女系の家系でした。

女性が強い家系の場合、男性の立場は極端に弱いんです。

 

この事が私の乳幼児時代に大きく関係して居ました。

 

父は比較的マトモでしたが、父の兄弟には今現在も心を病んで居る父の弟が居ます。(酒好きは先祖代々らしぃ…私は呑めるけど全く呑まない主義なので)

 

裏を返すと、

『酒でも呑まなきゃやってらんねー』

とか(^^;;

 

妻や娘が強い家系の場合、最初からスタートラインが異なります。

子供達には関係無い話なのですが、例に漏れず私もその洗礼を受けたようでした。

(その辺の記憶が曖昧なのは、父の妹との関係もあったかも。)

 

後に私の母に教えてもらったのですが、私の出生の前…父の妹もほぼ同時期に結婚して居まして、私にとっての従姉妹も私の誕生後に生まれて居ます。

 

女系の家系の為優先されるのは私ではなく従姉妹の方…要するに従姉妹が着られそうにない服が私の所に回ってきて、両親は特に問題視する事なく私に従姉妹の服を着せて居た…らしいのです。

 

両親にとって計算外だったのは、私の心が女系よりになってしまった事。

身体は男で長男として生まれながら中身の心は長女だったというオチ。

 

おそらくその事を父亡き今、母に話す事は無いと思います。本当は話したいんですけどね。

 

私と従姉妹の関係はそんなに悪くないはずですが、あちらもプライドの様なモノを持って居るらしく、

『私よりも結婚も出産も早く!』

 

ぃや、私自身結婚する気も当時は無かったし今もそんなに強く思っていないのだけど?さらに出産なんて無理だからね…身体は男なんだから…。

 

そもそも、競争して居るなんて当時の私はそれどころでは無かったし…

 

今や勝手にどうぞ!

 

な、感じです。

その従姉妹…生まれてきた子供もやはり、女の子でした。

さすが女系の血が強いなと思いました。

 

一方、私は問題外ですが(^^;;

私の弟は結婚していまして子供達は全員男の子です。

父が数年前に他界した事で父方のご兄弟とは殆ど縁が切れています。

父が最期まで嫌っていたのは、父の妹でもある長女でしたから。

次女とは仲が良かったです。

私も幼少の時に大変お世話になった方でして私の心にかなり影響を与えた人でもありました(^^;;

仕事は成人後早くから独立していまして

美容師をしています。今も…w

私の美容師に対する知識は、実はこの方の影響が強いんですね。

 

父方の家系は女系で男の方が弱い立場だった様でした。

だから、酒に逃げるしか方法がみつからなかったのだと思います。

酒に逃げる事が出来なかった場合は…精神異常を起こしていました。

父から数えて三男に当たる叔父は双極性精神障害を患って長いです。

思えば次男の方も父の様な死に方は出来ませんでした。

父は上手く恵まれた死に方をした…私にはそう思えてなりません。

 

一方、父の家系に比べてマトモな母の家系も男系に見えますがどちらかと言うと女系の祖母の方が凄かったのです。

何が凄いのか?

と言いますと…母の父…つまり祖父ですが長年警察官をしていて転勤とかも多くて母の兄弟は全員生まれた所が違うと聞いています。

 

私の父も私自身もですが、父方の親戚に会うよりも母方の親戚に会う方が気楽でした。

私が小学生の頃に毎年祖父母の家で新年の集りが有りました。

(お年玉狙いが多いけど(^^;;))

母の兄弟姉妹の子供達も集まって祖父母達と祝っていました。

私が参加しなくなったのは、あの小5の時の件以降です。

行ってもする事ないんですね。

お酒とかも呑めるわけでは無いので…

お年玉も必要ですけど両親が行くのであれば頼めば良いわけだし…

むしろテレビ番組でも見ていた方が良かったんです。

(両親と弟の留守を狙って…女装して遊んでいたのは…内緒w)

 

母方の父…祖父の家系はマトモでした。

ごく普通と聞いています。

問題なのはやはり、祖母の方…

こちらは、父の家系とはレベルが違います。

いや、父の家系が女系の特化の脳筋でしたが、母の家系の祖母側は、かなり特殊な魔道士系でした。

 

何しろ…祖母の力は、群を抜いていました。千里眼の持ち主でした。

巫女系の力を最初から持っていたようでした。

その力が解放されたのは、祖父が亡くなって暫くして体力気力が落ちて寝たきりになった頃でした。

 

祖母は家の外で歩いて自分の住まいに訪れるお客さんをベッドに寝たまま母や母の姉妹に伝えていました。

私もその時に居まして驚きました。

 

その私の母も祖母と同じ様な力を持っています。

勘が鋭いのは、祖母の力を受け継いで居るからだと思いますが祖母の千里眼の一部を受け継いで居る様です。

本人はそう言うことに興味自体無いので相変わらずですが…(^^;;

私から見た場合…予知能力を持っています。

それもかなり正確に…千里眼の一種です。

そして…私ですが…

例に漏れず、私も微弱ですが、予知能力と千里眼を持っています。

自分で言うのも何ですが…弟の大学合格通知の封筒を開ける前に中身が見えていました。

合格の文字が薄っすらと…

外側から見えるはずも無い封筒でしたけど…(^^;;

だから、弟が大学合格を知る前に弟自身に確認しました。

 

『もし、落ちていたら?どうするの?』

弟は即答しました。

「一年浪人させてくれ…必ず合格するから」

私は笑いながら弟に告げました。

『心配するな。お前は受かって居る』

 

父の手によって封筒は開けられ…弟は大学に合格しました。

あの時は家の中でお祭り騒ぎでしたね。

何しろ、呑んだくれの父の家系も頭が良い母の家系も成し得なかった国立大学合格。

それも、旧帝大京都大学合格でしたから。

 

狂喜乱舞って、ああ言う状態なんだな…と私は何故か醒めて眺めていました。

 

超能力なんて…そんなの有るのか?

とお思いでしょうが…あるんですね。

実は血が成せる技だったりします。

 

私がその事に気付いたのは、祖母が亡くなった時でした。

分かるんですよ…そこに祖母が…居ると。

身体はここに横たわって居るのに、今後を話し合う葬儀の日程とかを話して居る親や兄弟達や近所の人達をかなり高いところから見ている…祖母の霊?

みたいな力を感じていました。

 

ここまで、お祖母さんは凄かったのか?と私自身恐怖しましたね。

 

実は血が成せる技と言うのには、理由がありました。

祖母の祖母…つまり、祖母の母の母…(^^;;(余計分かりにくいかな?)

その方も魔道士系巫女でした。

隔世遺伝していたんです。

長女にしか、隔世遺伝しない力でした。

 

…私…思うんですよ…

もし、私が長女として生まれていたら…この力を受け継いだかもしれない…って。

 

憧れでは有りますけど、ここまで凄すぎると普通は信じられませんよね。

 

私の心に女性が宿っているのは…もしかしたら、こう言う事だったのかもしれない…そんな話をしてみました。

 

そうそう、弟にはこんな力はありません。もちろん、甥っ子達も持っていません。

まぁ、多少…長男には生まれた直後私の目の届く現在の実家で過ごした事もありまして…私の力の一部を委譲させました…本人は全く気付かない深層領域に封印させています。

いつか…その力が必要になったら…発動するように…。

 

必要に成らない方が幸福なんですけどね^_^

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