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性別違和、私の取説

GIDとか性別違和に関する私の愚痴

諸々

だんだん書くこと無くなってきた…(^^;;

まぁ、分かってはいたんだよね。

毎日書いているから…その内無くなるだろうって。

 

一応、このブログを閉める際の文面は下書きに書いている。

それが表に出てきたらこのブログの役目も終わったという事です。

 

家系から探る生い立ちとか書いたけど、幼稚園に通って居た遥か昔(^^;;

その頃は、私ってあんまり泣くことは無かったんだよね。

どちらかと言うと立ち向かって行く感じの記憶しか無い。

大抵相手は歳上の男の子で私が守るのは女の子が多かったけど(^^;;

その女の子達は何故かさらに私の前面に出てきて私を守るみたいな…

えーと、よく分からなく成るから…その…な感じだったっけ(^^;;

 

喧嘩の仲裁して殴られるなんて事は日常茶飯事。

まぁ、痛くは無いけどさ。

それで、泣くのは私以外の喧嘩して居た二人とかで、これじゃあどう見ても私が泣かしているみたいじゃない…(^^;;

 

昔あった事は、今もある…みたいな^_^

大人なのでさすがに殴られはしないけど

助けた相手に恨まれるのは小学生の頃とあんまり変化していない。

 

さすがに今は学習して立場を入れ替える詭弁とかも学んで上手く立ち回っているけど恨まれるというか妬まれるのは仕方がないのかも。

 

情報収集能力は高校時代に開花した。

中学生の頃は情報戦で負けた記憶があったから。

あの頃は、女の子に恋とかする余裕なんて無くて何故か親友だった男子と遊びに行く方が楽しかったのはたぶん…恋をしていたんだろうなぁ…親友に^_^;;

 

だって今でも引きずっているから。

あの頃のこと…

高校時代は、親友とも別れて悪友ばかり…それはそれで面白いけどやはり必要になってくるのは情報収集と知った。

 

あらゆる面で弱かった私は後ろ盾を必要とするようになった。

その為の情報戦を展開。

後ろ盾も必要が無くなると、一人の女子に淡い恋心を抱いた。

でも、結局何も言えなかったな…

その子は、女子なのだけど性格は男っぽい。

私は、こういう子に惹かれるみたい。

 

男子だけど性格とかが女っぽいのにも惹かれるなぁ…

(どうなってるんだろ?私の心って(^^;;)

 

 

早々と原付の免許を取得したその子は、行動範囲が広がり私は反対に縮小していく。

高校時代は確かに今考えるとパラダイスだったけど、あの頃はそんな余裕なんて本当は無かったかな。

 

先日…夢の中でその子と…少しだけ大人に成長した…高校時代の面影を残した…その子に夢の中で出逢った。

何度も毎日、夢の中で出逢った。

現実では告白なんて出来なかったけど…夢とわかっているから、何度か夢の中で告白しようとして胸を痛める私が居た。

どうしても、あの言葉が出てこない…

たった二言の言葉。

 

私の夢は殆どフルカラー総天然色。

白黒の夢は一つあれば良い方。

夢を見ない日は無い。

だから、体力が消耗する…いや、精神力か?

夢からリアルの現実に目が覚めて戻ると寝ていたのか起きていたのか…

夢と現実が交錯し合って混乱する事もある。

 

何度も同じシーンの夢を見たのち…違う展開になった。

高校時代の事を二人で話しているけどその子が何だか酷く落ち込んでいるようにも見えていた。

何があったのか?

聞くこともなく、その子との夢はしばらく見なくなった。

 

再び逢えたのはやっぱり、夢の中。

結構な現実時間が経っているはずだったけど、その子は昔と変わっていない。

それもそのはず…私の記憶の中にあるその子の姿しか夢には出てこないから。

 

ここで、言わなければ私は先に進めない…そう思って…夢の中でだよ…あの二言を言った。

『実は貴女の事が好きなんだ!いや、好きだった!』

その子は笑って頷いてくれた。

 

その子との夢は今はもう見なくなった…

 

それからしばらくして高校時代の友人に街で出逢って飲み会をした際。

ふと、その子の事が思い出されて話をして見たら…

『ん?…確か死んだはずだよ…病気で…結構前の話だぞ。それ。知らなかったのか?』

 

あ…そういう事だったのか…

 

あの夢は私の記憶ではなく、夢からのメッセージ。

つまり…予知夢でした。

だから、何度も同じシーンを見たのか…

 

フィクションでは無く本当の事です。

そんな事ってあるのか?

と思うかもしれませんけど私は何度か夢での出来事を現実に戻ってから修正しています。

 

私は昔からこの能力の制御に心が何度か壊れたり修復をしてみたり…していました。

父が亡くなる夢を見たのは実際の他界から15年以上前のこと。

場所は以前住んでいた家。

本当だったら、父はその家でその頃に亡くなっている筈でした。

でも、弟と計画した『終の住処計画』によって回避し、父の運命を変えた経緯があります。

 

弟も私がどうして、『終の住処』を計画したのか…その経緯は知りません。

弟が賛同してくれたから運命を少しだけ変えられました。

 

私は自分の死すら…遥か昔に予知夢によって見ています。

どういう状態でどういう死に方をするのか?

それは、その時に成ればわかると思って今を生きています。

 

性別違和を持ったまま死するのか?

それとも、全てが解決して穏やかな死を迎えるのか?

私が自死出来ない理由…それはこの能力のせいなのかもしれません。

 

母方の家系から続く…能力…

 

結局私がその力を終焉させる為に生まれてきたのなら、私は男として終わらせるしか無い…と思います。

 

女になっても何らかの形で継承されて行くのならそれでも構わないけど、先祖代々からの思いは…おそらく終わらせる事でしょう。

 

私は自分がどういう形で亡くなるのか…見ていますので…それが現実として体現出来たら…どういう展開になるのか…楽しみです。

 

そうそう、甥でもある弟の長男に継承させた力は、本来の私の能力では無くお守りみたいな物です。

才能を開花させるための…

そう言えば弟にも昔にした覚えが…

 

ま、継承はもうしません。

私の代で終わらせる為に私は男として生まれてきたんだな…と思います。

 

それでも最期の最後は、女性として死にたいんですけどね…どうなる事やら^_^

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