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性別違和NT私の取説

GIDとか性別違和に関する私の愚痴

息詰まり

表題が違うかな…

行き詰りの方かな?

 

私が読んでいるブログサイトで唯一マトモと思われる人が…GID-MtF/AGとして行き詰っている様です。

 

まぁ、そうでしょうね〜

次の段階が無いのですから。

身体も女性化、声も女性化…

まぁ、男性から見れば女性に見えない事もない…でしょうけど。

 

行き詰るでしょうね。

そんなの分かっていますから。

私は最初からこの人の動きを見ていましたけど…自分でも分かった上でAGとしての振る舞いをしていましたから。

 

でもね…

ブログを書く事に快感を感じているうちは、幸せなんだよ。

話す内容が無くなってくると自然消滅。

AGなのに去勢してしまった人なんて更新すら無いですから。

 

私もですけど、他人は他人の事にそんなに興味はなくブログも自己満足なんですね。

まぁ、それを、言ってしまうとじゃあここは何なんだ?って成りますけど、ここのブログは私が生きた証なんですよ。

 

私の人生を書き記した日記というか…記録です。

記憶の奥にある…記録なんです。

多少、主観的な意見も入りますけど、それ自体の冗談みたいな感想を述べるだけの余裕がまだ、心には残っているという事なんです。

 

余裕が無くなると、人間の精神なんて脆いものなのです。

簡単に崩れてしまう。

脆弱な心。

 

多くのGIDの方々も同じく、脆い存在なのかも知れません。

だから、心には小さな違和感を持った時、自分を正当化させるために性別違和を伝える。

本当はそれだけで良かったのにその後に続くのが…治療という名の実験。

 

今日、私は会社事前健康診断を受けました。

まぁ、色々心配事とか有りましたので最後に先生からの診察を受けた際に、脳神経系の面白い調査の話をして貰いました。

 

右利きと左利きの身体の動きの研究でした。

たわいのない話でしたよ。

でも、検査の連続で緊張感も凄かったのにその先生のそんな問いかけにリラックス出来ました。

ああ、面白い研究を真剣にしている脳神経外科の先生も居るんだなぁって。

 

これって、すごく大事な事なんだなって思いました。

嘘みたいな話でも

話をする事、伝える事、そして、考える事は、人として重要だと知りました。

私は今まで考えすぎていたのかも知れません。

 

私の中にある…その力。

体力的な力ではなく、精神の力の強さ…

 

それが巫女の力の正体なんです。

 

私はもっと、自分を追求しなければならないのかも知れない。

死ぬまで…追求し尽くして、その瞬間…全てを理解して消えていく。

 

私の理想です。

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