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性別違和、私の取説

GIDとか性別違和に関する私の愚痴

わたしの性

性という文字、わたしにとっては空でしかないね。

色んな読み方あるけど、『性』と書かれて一番最初に思い浮かべる解釈というか読み方は?

 

一番多いのは『せい』かな。

解釈は男性、女性とかがあるのかな?

他にも『さが』とも読めるよね。

 

男性の性…男であるが為に自分の中に異性を感じてしまい、その異性に成りきったら意外と今までに無い快感を得た。

典型的なGIDMtF障害の発症例だね。

 

元々持って居た自分の中の性に対する考えが、具現化したわけ。

 

統計データ上、一見すると女性のGIDFtMの発症例が多いけど、悩みはもっと深い位置にあるのかもね。

 

この二つのGIDは、似て居るようで全くの別物。

 

男性から女性になりたいと言うのは、その人の更に中身の問題。

心の問題では無いんだよ。

 

深層心理よりもさらに深い位置にある魂の根源みたいな所にある本当の自分の心が身体と違う性別を望むから身体に近い心に呼応するんだ。

 

障害の症例として、用いられるのがDSMという基準。

 

性の変換に寛容な海外では、これが基準になっているけど日本では…考え方も違うはずなんだけどな。

 

実は本当なら結構多かったはずなんだよね。転生論者って。

 

少子高齢者社会になって、一番欲しいと思われる性別は何か?

という事から話そうか。

 

ずばり、男性なんだ。

それも、女性のDNAを持つGIDFtMだったりするわけ。

 

生殖器が無くても科学と医学の進歩で単独でも子孫を残せる可能性があるから。

 

反対に不必要な性別は?

 

これまた、男性だったりするわけ。

でも、この場合の違いは、生殖器が無い男性も含むよね。

DNAが男性を指し示しているにも関わらず身体は女性のようになっているGIDMtFとかが該当するかな。

 

男性単体では、子孫を創り出すのは不可能だからね。

だから、そんな考えを持つGIDMtFという存在を抹消する為に作られた診断基準DSM

 

そんな事を考えたらちょっと恐ろしくなったよ。

 

転生関して話すけど、GIDMtFの人は読まない方が良いかもね。

 

だって、診断そのものが幻影という事に気付くだろうから。

 

海外も日本でも似たような例があるのだけど、前世で女性だった人の話。

現世では男性として生まれて来たけど前世の記憶を持って居たら?

 

どうなったのか?

 

という話ね。

 

結論から言うとGIDMtFは発症しなかったんだ。

前世の記憶は成長とともに消えていった…が正解かな。

最初の頃こそ、自分はどこどこの生まれて女性だったと親や周囲の人に言って好みも女児好みとか女性としての言動や行動を示していたけど、成長すると共にその記憶も無くなったそうだよ。

 

ほら、よく言うじゃ無い。

『私、前世はきっと可愛い女の子だったの。今も女の子だけど来世も女の子で生まれたいわ』

とか言う女性…

可愛いかどうかは知らないけど、それは罪が深すぎる証拠なんだよ。

だから、現世でもう少し修行を積みなさい。徳を重ねなさいと言う事なんだよ。

来世も女の子として生まれるか?どうかは、現世での行い次第。

 

現世が良い行いで包まれていれば転生は無いかも知れないけど、もう一度転生があるとしたら、かなりひどい事をしたんだね…ってなると思う。

それで男性として生まれて来たら果たしてその子の魂はGIDMtFに成るのか?

という話よ。

 

答えは成らない。

 

では、なぜGIDMtFやFtMが生まれたのか?

 

それは、その時の生活土壌にあるんだね。

 

考えても見て。

この70年間…様々な出来事は確かにあったけど…何百万人という命が一瞬で失われる出来事は無かったはず。

 

そう…平和だったから。

平和であるが為のGIDの発症…

これが、現代社会の、最大の悩み。

 

生きるか死ぬかの瀬戸際に自分の性や自分の死を自ら選択する暇もなく散って行った多くの命に比べれば自殺なんて、GIDなんて、小さい。

 

確かに地震とかの災害で亡くなった方も多いけど、一瞬はあの戦争の末期だけ。

 

前記事で、最後に記した言葉。

 

心弱き存在と幼さ。

 

それは、私にも当てはまるけど、今の世の中全ての人類にも、当てはまるの。

 

人間なんて高々数十年しかこの地球に存在出来ない脆弱な存在。

でも、魂は不変だけどね。

その魂を生かすのも殺すのも現世次第。

 

ま、大抵は死の間際に自分がして来た行いに苦悩して間違いに気づくのだけどね。

私は宗教で共感した事は殆どないよ。

そんなの…知っているから。

 

今も増え続けているGIDの人達。

それは、特権では無いですよ。

侮蔑の象徴なんですよ。

貴方達…そして私も、普通に生きて生活している人の恩恵を与えられているのに過ぎないんです。

つまり、健常者や知的障害者身体障害者に扶養される不要者なのです。

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