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性別違和、私の取説

GIDとか性別違和に関する私の愚痴

せめて安らかなる死を

私に性別違和がある事は、黙る事にした。

 

悪化して行くわたしの心。

 

母にはせめて言っておきたいけど、今は無理かな。

 

今まで散々この問題から逃げてきた経緯があるからね。

 

次に所有している服とか小物がバレたら言おうとしているんだけど…

ほーんと、ウチの家族…は心の問題には関心無いから…警戒心も無いから…簡単に精神的に壊れている叔父とかも招き入れちゃうし…。

 

そう言う方が、言いやすい?

 

飛んでも8分歩いて5分よ…(^^;;

(どんな距離なんだろ?…)

 

関心が無いのは他人の事だけ。

再三このブログでも語っている通り親族でも生活環境が異なれば血族とは違うから。

直接の遺伝子を受け継いでいるのであれば干渉は凄まじいわけ。

 

『あなたを心配しているのよ!』

とか言っていて、実は自分の事を考えている…なんて私は小学生の頃に分かっているんだけどな。

 

世間体?

 

そうかも知れない…

まぁ、息子の筈が娘でした…なんて言えないわなぁ…。

 

でも、不可思議な部分もあるんだよね

おそらく、将来的に私一人になっても生きていける所作を学ばせた事とか…

性別なんて関係が無いレベルの生活が送れる様に全てを潜在的に叩き込まれた経緯もあるから…

…まぁ、それが原因で…私の中に女性が芽生えていたら悲劇だね。

 

現に、自分の性が分からなくなっていた時期もあったし。

 

今は安定しているけど、精神科医をも上回る全ての事象を学んだ頃もあったけどまさかのソレが今になって顕在化して信用出来なくなっている自分が居るとは…ね(^^)

 

結局、他人は信じられなくなったのは、中学の頃…同級生に裏切られた事かな。

 

3年生の頃は…酷かったな…

2年生の頃に出逢った親友に会わなければ私は登校拒否して居ただろうね

 

彼に逢いたいが為に毎日嫌な学校に通って居た節もあるから。

こう書くとまるで、私…女子中学生みたい…w

本当…女子として生まれたかったな…

 

3年の時にイジメに関しては書く事は無いですけど、イジメた人の顔は今でも覚えて居ます。

 

全員…女子でしたから。

 

男子は関与したく無いという雰囲気でイジメが顕在化してからは私と一定の距離を保つ様に成りましたね。

 

イジメの原因はハッキリしてます。

 

高校生になってから、当時…私へのイジメに関与しなかった隣のクラスに居た幼馴染の女子から教えられました。

『ようやく解放されたね』

って言われた時、思わず泣いた覚えがあります。

『ち、ちょっとヤダ…私が泣かして居るみたいじゃ無い…』

と言われて慌てて涙を拭きましたけど(^^;;

 

昔の出来事を今も覚えて居る…

私は沢山の人達に本当は護られていた。

その事に気付いたのは…その幼馴染が亡くなった後の事。

 

沢山の人達と出逢い、今までに何人の出逢いと別れを繰り返してきたのか…

 

目を閉じれば…今もあの笑顔を思い出す。

中学3年の時の同級会には呼ばれた事は無いし、行く気も無い。

 

それほどまでに、悲惨な日々だったから。

 

その原因を作った男子の一人を私は忘れていない。

お前が…私の心を壊した。

 

私が隠していた事を自分の彼女だったイジメの主犯格に話した事で…イジメが始まった事を…私は忘れない。

 

私も迂闊だった…

でも、見られた事をあの時は後悔していない。

 

私の女装姿を…見られた事。

 

アレだけが今も心残り。

執拗にあの時…聞いてきたよね?

妹なのか?とか姉なのか?って。

そんなの居ない…そう言ったけど、お前はその時気付いた筈だ…アレは私だった事に…

 

それなのに…当時の自分の彼女にソレを話すなんて…酷いやつ…死ねば良いのに…

 

本当に死んだけど…

 

私の憎悪は、人をも殺めるのか…とその時思った。

だから、社会人になってからは憎悪を消す努力をして、精神的に安定させる事を意識して生活して居る。

 

死因は、自業自得だったらしいけど私には関係が無い。

 

恐ろしきは…私が持つ能力の所為なのか…

 

人の死を感じながら生きて居るなんて、他人には分からない感覚だと思う。

 

男でも女でも無い…私を癒すのは、

『完全なる死』だけ。 

 

今は『安らかなる眠り』にてソレを願う事にしよう。