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性別違和NT私の取説

GIDとか性別違和に関する私の愚痴

共感はするけど…

もっともらしい話に共感はしても同一はない事は多々ある。

 

共感と同化は違うんだなぁ…と思う。

私と似た様な境遇の人は確かに存在しているけど全く同じの人生では無く、苦悩はしても、私の様に楽観はしていない。

 

泉谷しげるの『春夏秋冬』を久しぶりに聞いた。

勝手に録画されるブルーレイレコーダのおかげで、関心のある項目を毎日録画してくれていた。

 

BSプレミアムで再放送されたフォーク集の中の一曲。

 

私はこの曲大好き。

まるで私の人生そのもの。

 

今日で全てが終わる…今日で全てが変わる…今日で全てが始まる…

 

新しい事を始めようとしたら最初で躓いてイキナリ終わった…真っ黒に燃え尽きたよ…なんて事は、日常茶飯事。

 

全てが中途半端に成ってしまうのは仕方がないと最初から諦めた時期もあったかな。

 

でもね…私はまだ精一杯生きてない。

 

性別違和なんて人生の全てでは無くてほんの一部。

長い人生の中のたった一コマ。

 

SRSで全てが変わる事は無い。

他人と交わらなければ、ボッチは解消されないから外に目を向けて見ると自分の悩みのなんて小さき事か…

 

私が今ひとつ、GIDに共感出来ないのは

男として生きてきた時間が長すぎたのかも知れない。

 

幾歳月を過ぎて、いつか知る事になったとしてもGIDの人達は何も分からないんだろうなぁ…と思う。

老いる事…それは性別なんて関係なくなる事と同意。

 

老いると子供の時代に回帰して行くんだ。

考え方も…大人のはずなのにすることが無くなると、自分の世界に没頭し始める。

それは幼き頃に体験した出来事を老いてから再び体験して人は逝く。

 

私は身内だろうが他人だろうが全てを実験に用いている。

その考えが男らしい…と言えばそうかな。

自分を正当化させる為に、自分を偽りやがて、後悔する。

 

何故…

私は

自分を

女性と

思ったのだろうか?

 

そこに回帰した時、私は真実をいつか知る事になるのかも知れない。

それまでは、とりあえず生きてみる事にした。

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