性別違和、私の取説

GIDとか性別違和に関する私の愚痴

他の誰でも無く

表題と中身が違うかも…(^^;;

 

まぁ、GIDらしぃと言えばその通りかもしれないけどさ。

 

私は現在、此処とは別のサイトで一つ、

更に別のサイトで二つのブログを書いていますが、全部書いている内容が異なります。

 

古いサイトのブログは主にゲーム全般について。

もう一つは自分の性別のこと。

此処とは違う観点です。(今は休止中)

 

別のサイトではFFXIに関して。

(今やこっちがメイン)

 

そして、此処。

 

書くことは好きだよ。

実際にノート一冊分のライトノベルみたいな小説を書いたこともある。

中学生の頃かな。

 

誰が読むわけでも無いのだけどね。

でも、今の教育現場の理想的な社会を書いた作品でもあったかな。

 

私の想像力は時にはリアルを超える場合もあるから。

 

SFなんだけどね。

 

影響された作品名は…

平井和正作『超革命的中学生集団』

初めてマトモに読んだ小説でした。

 

ここからハマったね。

何に?

小説という物に。

ウルフガイシリーズも全部読んだし、幻魔大戦も。

星新一の作品も文庫本買い漁ったね。

気づけばマンガの単行本よりも文庫本が部屋を多く占める様になった。

 

そうしてから、改めて超革命的中学生集団を読むと登場人物が名前こそ少し違うけど実在する人物である事を知った。

 

当然、どんな本を書いているのか興味を持って探し出して読むと…読んだら…読んだ時…(^^;;(^^;;

 

うん…ヨコジュンは良いや…

普通に面白いから。

 

ハマったのは、他の誰でも無くて…

横田順彌氏の書いた本、全て。

 

ハチャメチャとかハチャハチャとか

 

今となっては何もかも皆懐かしぃ…

 

私のブログの中で時々ふざけた箇所が有るのは、この中高生時代に読んだ小説が影響しているんですね。

 

小松左京氏もこの超革命的中学生集団に番長役で出ています。

筒井康隆氏のミラーマンの時間とか

平井和正氏のTSな話とか。

それなりに影響が…

 

私の知識の源流は、この頃に読んだ本がかなり影響しているんですね。

 

本来ならば児童文学全集とかを両親は私には読ませようとしていましたが、そんなのは小学生時代に実は読破しているんです。

 

読書感想文というのが有りますでしょ?

アレを書くのが大変でしたね。

 

感情移入して主人公に成り切っていた私に感想文は書けませんよ。

客観的に見て書くのが感想文ですから。

主観視点からでは、無理なんです。

 

それでも、何とか書いたのが芥川龍之介の河童でしたね。

当時中学2年生でしたけど、初めて担任に褒められた覚えがあります。

たった一言で、人って変われるんですね。

 

嬉しかった…

その担任だった先生も既にこの世に亡く。

思い出の多くは全て忘却の彼方に。

中3の頃は地獄でも中2の時と高校の時はパラダイスでした。

 

そのパラダイスの時に…後々の人生に巨大な影響を及ぼしたのは、他成らずこの中2の時の担任が添削してくれた部分に感動したからでした。

 

嬉しさと喜びを感じました。

 

他の誰でも無く…唯一その頃の私の心を理解してくれた人たち。

 

今は…もう居ませんけど。

 

でも、私はまだ、生きている。

 

いつか、私にも彼らと同じ事を言える日が来るのかな?

 

『生きているって素晴らしい』

 

って。

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