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性別違和、私の取説

GIDとか性別違和に関する私の愚痴

題名を忘れたマンガ

題名は、忘れたけど…

昔読んだマンガだったと思う。

 

『私が本当に女の子だったらあなたの良いお嫁さんに成れたかもね。でも、もうダメね。私は自分の正体に気付いちゃったから』

 

このフレーズが今も頭の中に…記憶の片隅に残っている。

 

今の私はこの台詞通り…

 

なんていう題名だったかな?

読めば思い出すと思うのだけど…

…当たり前か…(^^;;

 

親族の結婚式とかに出て新郎新婦を見ても自分の立ち位置の想像点は何故かいつも新婦の方。

 

私もいつか、ウェディングドレスを着て…なんて事を何度思い描いた事だろうか?

 

現実はもっと過酷だった。

 

世間一般どころか戸籍上も社会的にも私の立場は新郎側。

 

あ…思い出したかな?…このマンガ…

確か…日渡早紀のアクマくんにお願いで出てきた…女の子として育てられた男の子の話。

電子書籍で買った覚えが…

一応確かめて見た。

うん…ちょっと違う感じが…(^^;;

 

うーん、何のマンガだったんだろ?

頭の中に絵として残っているから小説で無いことは確か…。

 

気になるけど…話を進めます。

※その内何かの拍子に思い出すでしょう…(^^;;

 

題名を覚えていて内容も覚えている小説は結構多いのですが…マンガは殆ど忘れますね。

 

…もしかしたら、私は本当は…長女だったのかも?

…だったら…それはそれでどうなのよ?

何ですけどね〜

 

まぁ、紛れもなく男ですよ!なシンボルも有るから…男には間違い無さそう何ですけどね…もっともそれ自体に違和感が有るので、今の悩みに直結しているんですけどね…と、毎度お馴染みの堂々巡り。

 

私も言ってみたかったなぁ…あんな台詞。

もう、実年齢が手遅れ状態なので…恋する気持ちも枯れたわ…です。

 

朝食兼昼食を作っていて近いフレーズを思い出しました。

今、食べながら書いているのですが

題名はFSSです。

 

『私が正真正銘の人間だったらよかったのに。私…きっとあなたのいい奥さんになったわね。』

 

 

4巻のトラフィクスにて。

終わりの方のカイエンとの別れの際のアトロポスの言葉でした。 

 

でも、この作中気になることを語っているシーンがありました。

ファティマという人工生命体という存在の話。

 

『…なぜ私たちがマインドコントロールを受けるのか…なぜ私たちファティマに生殖能力が無いのか。人間たちは恐れたのよ。全てにおいて人間よりも優れているファティマに感情制御を行なわなかったら…それは人間が生命体としての頂点の座を降りる事を意味するわ…それが怖くて生殖能力も感情も制御したのよ。私たちが新時代の主になるのを止めるために』

 

冒頭の言葉とは少し違いますが…ちょっとした恐怖を感じましたね。

 

ファティマって…今の現代社会においてはGIDでは無いのでしょうか?

 

感情の制御って…マインドコントロールって…GIDMtFの思い込みそのものでは無いのか?です。

新時代の主にGIDが成るのかは分かりませんけど、生殖能力も喪失させた…という点においてはGIDも大して変わらないのでは?と思います。

 

でも、結局…冒頭のフレーズは分からずじまいでした。

分かったのは…FSSにも性別を自らの意思で無くした人達の多い事…。

 

まぁ、神話での神様の多くは性別自体持ちませんから…。

 

自分がGIDと思って精神科の扉を開けて診察を受ける…ここまでは、私にも理解出来る。

 

でも、自分を正当化させようとして過去の自分の生活も全て記憶を書き換えてからそれらしく証言したりブログをワザワザ見せたり…姑息では無いのですか?

 

私にはその行為がとても男性的に見えるんですけど?

 

GIDMtFなのに、生物学的な自己性別と反対のつまり、この場合自分が成ろうとしている女性と結婚して子供までいる現実が、ある…

 

彼らの言い分では、『自分はGIDMtFだけど、Lなの』

 

私ね…はぁ?です。

いやいや、そもそもの論点が違いますよ…です。

GIDMtFでLであるのならば、そもそも、性行為も正当化されると本気で思っているんですか?

という話なんです。

だって、嫁さんは本物の女性なんですよ。

それでいて、よく言うわ…です。

性行為をしている時の自分は紛れもなく男性でしょう?性自認が女性として嫁さんと結婚したんですか?

 

私がずっと疑念に思って居たのはこの一点なんです。

 

言うに事欠いて…『男として生きようとした…結婚して子供も作って両親を安心させたかった』

はぃぃぃ?

『でも、私の中で本当は女性では無いかと…』

 

うーん…論点が崩壊するのは女性に有りがちなんだけど…女性の論点崩壊とは種類が違う感じがするんだけどね…

 

なんか…昔…経験した感覚に似ているよ…この人達。

あーアレだ…趣味女装な人達。

今や趣味女性化になっているとは…

 

今や趣味の領域を越えているよ…

あ、これも以前私が言われた事だった…

(^^;;

 

あの時、趣味女装の方が私に言った言葉…

『女装の域を越えている』

 

そっくりそのまま、返したいね。

 

でもね…根底はやっぱり、金なんだよね。

貧困度が強いと病院にも行けず周囲の理解も無いから自分の殻に閉じこもるしか無いんだ。

自分が本当に生きたい性別を選択する事も出来ず正に墓場まで封印し続ける。

 

ある程度の財力があれば…GIDMtFAGだろうがなんだろうが…SRSをしてしまう。

そして、女性としての人生を謳歌する。

 

…まぁ、謳歌出来るのなら恵まれている方だと思うよ。

容姿とか骨格とかも女性で通用するのならばね。

でも、多くはそうでは無い。

だから、埋没していくか…将来に悲観して自殺する人が絶えないんだ。

 

そう…診断基準が全て間違っているという事に医者もカウンセラーも周囲の人達も親も社会も…

 

全く気づいて居ない。

 

全部…幻想なんだ…男性脳が描く妄想が現実化させた世界。

 

それが…今。

 

腐女子って言うのを知っている?

私は腐男子という言葉が出て来る前から、BLが好きだった。

今でこそ腐女子腐男子も…なんだかなぁ…ですけどね。

 

なんて言ったらいいのかな?…

社会的には男性の私が腐女子の読むBL小説や漫画を読んで萌える…って感覚。

 

今いるGIDMtFAGの人達の多くは理解不能かな?

 

心が女性だったら萌えると思うけどな?

 

あれ?萌えない?

おかしいなぁ…

 

BLが男性同性愛同士の話って思って居ない?

違うんだよなぁ…

まぁ、読んでみると分かるけどね。

そういう話もあるけど私が読んだBL小説には、女性としての育てられた男の子が財閥の御曹司の男性と結婚して愛を育む話なんだけど?

 

まだ、萌えない?

 

そういう話…GIDMtFAGと思われる人のブログとかで聞かないよね?

なんで?

どうして?

 

この不思議な感覚よりも、彼らGIDMtFAGの多くは女性ホルモンの効用だけ…ブログに載せているけど…

本当はこういう話は、苦手なのかな?

 

うふふ。

それ…言ってあげようか?

 

貴方達は紛れもなく…本質は男性であるという証拠なんですよ。

だからBLに嫌悪感を抱くわけです。

 

学生時代、私の周囲に居た女子の多くは今みたいなBLマンガでは無くもっとリアルなBLイラストとか書いて居ました。私も興味が有ったので、良く話をしたりして居たんですよ。

 

BLに嫌悪を抱くのに…性自認は女性なんですか?

それって、おかしくないですか?

性自認が女性ならば、それが先天性であるのならば、GIDMtFであるのならば必ず一度は通過するジャンルなんですけどね。

 

ほらね…なんだか段々見えてきた。

 

今、席巻している多くのGIDMtFの多くは間違いなくAGであるという証拠。

しかも、男性脳が引き起こしている精神障害で出発点は全部妄想から。

 

だったら、仕方がないかな…女性化を求めるのは自分の性的妄想と興奮を達成させる為の所業。

 

やっぱり…私とは違うみたいです。