性別違和、私の取説

GIDとか性別違和に関する私の愚痴

前回の記事に関して

うろ覚えでしたので一応調べてみました。

そしたら、ファイブスターストーリーズの第4巻…トラフィクスにその問題のシーンがありました…が、やはり私の記憶と少し違うようです。

 

記憶違いかな?とも思われましたが…もう少し調べて見ることにします。

 

実はBL小説には、似たようなシーンが数多くあるんですね。

私が読んだBL小説にも似たようなシーンがありまして…もしかしたら…その辺と混同した可能性も否定できません。

 

…この記憶違い…という現象に何となく覚えがありませんか?

 

GIDMtFの方が精神科の扉を開けて自分の性別違和感を語る…記憶の改変に似て居ます。

 

自分が読んだBLから記憶の変更が行われて居たのだとしたら…GIDMtFの記憶も間違いが生じる可能性を否定出来ないという事に成りませんか?

 

持続的、継続的に自分の性自認に違和感を感じ続けている…それがGIDの定義であるのなら、記憶の改変を本来なら精査されるべき事象に思えます。

 

昨日の事は覚えている…1ヶ月前は…一年前は…10年前は…幼稚園の頃は…生まれた頃は…

 

大抵覚えて居ません。

自分を正当化させるために記憶がすり替わるんです。

あたかも…そうであったように…

 

私には記録があります。

写真という記録です。

記憶の改変が可能ならば、私は性別違和を唱える前に戻りたいです。

 

普通の男性として過ごしたかった…。

普通に異性である女性に恋をして…

あわよくば…結婚…そして、我が子と対面したかった…

でも、私の心はそれを望まなかった…

 

私の心残りは…私が本来なら得られた人生そのもの…です。