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性別違和、私の取説

GIDとか性別違和に関する私の愚痴

次なる課題

次なる課題が見えてきました。

 

現在、私は生命保険等に入っていません。

まぁ、過去では入っていた事も有りましたけど金銭的な理由で…(^^;;

後悔とかは無いですね。

 

がん保険とかの複合型も入っていた時期もありましたが正直いつ死んでも良いって思っていましたから。

死んだ後で金がいくら掛かろうが…死者が口出す問題ではありませんから。

 

だから、私は母にも親族にも言ってあることが有ります。

私がもし…あなた達より早く死んだら…火葬してとっとと散骨して欲しい。

海でも良いしその辺の川でも良いし何だったら庭に撒いてくれても良い…と。

 

今後…何が問題になって来るのか?

と言いますと。

 

性同一性障害者は生命保険に入れない。

 

治療する前から入っている場合は除く…と有りますが…治療する前?

それって性同一性障害なのか?単なる変態なのか?分からない…性自認を持って悩んでいた時期から?ってことかな。

 

それ言ったら現在のGID&AGの人達って…どこが原点になっているのか?分からないんじゃあ…

 

身体的には問題は無いわけだし…心だけオカシイ…ならば普通の生命保険に入る事も可能だけど一旦治療を始めて薬が投与された時点から数えるのかな?

 

治療開始された時点で新規生命保険は諦めて下さいって事だよね。

それって、例えSRSをして戸籍上も女性になったとしても入れない…としたら、規約違反となったら…うん。

せっかく望みの性別に成って望んだ異性との(元同性)結婚に至ったとしても夫婦で生命保険に入ろうか…としたら、入れない…これって、一番最初に着手しなくちゃならない事案じゃ無いのかな?

 

体の性別で生まれてきてしまった為の悲劇よりももっと深刻だと思うよ。

 

こりゃ、怖い…

 

ああ、そうか…

法律では確かに、戸籍は心に合わせて身体も変えられたからその性別に成ったけどリスクは当然あるわけだよね。

 

生命保険会社が対応しきれない時代に突入したって事なのかな。

 

AGからのGIDMtFの人は、そういう事分かって女性化を進めているんだよね?

 

うーん…これは、後々問題化される可能性があるかも。

 

一般に生命保険には男女差が有るのですけど…あくまでも統計に基づいているわけなんです。

男性よりも女性の保険料が安いのは女性の方が長生きだから。

この一点のみなんですね。

でも、性同一性障害MtFの場合…

女性に性転換したとしても、遺伝子は男性のままですし、女性ホルモンを体内で生成出来ない以上外部からの投与によって賄うわけです。

これに依る寿命係数は女性と同一とは当然ならないわけで保険会社としてはリスクも考えなければなりません。

 

せっかく戸籍も身体も望みの性を得たとしても生命保険会社から弾かれたら…悲劇では無いのかな?と思います。

 

その…うまく言えませんが…

早急にGIDに対応する生命保険プランが必要だと思います。

 

最悪の場合…GID治療完了…で男性から女性に性転換したり女性から男性に性転換した人達は、新規で入れないのならば方法を何とか考えるか法律が対応するまで待つ事も可能かもしれませんが現時点で加入していて治療を進めている場合…虚偽報告になる可能性も秘めていまして強制的に契約解除になる可能性も有ると思います。

 

その辺の保険規約が曖昧なので今はそのまま放置になっているみたいですが、今後は、ざまざまケースで問題になると予想されます。

 

でも、そうしたら…

戸籍上も女性になっているし名前も女性となっている元男性の場合…提出される書類は女性としてだから女性として受理されるのでは?

 

と…思うでしょ?

今はネット型の保険も多くありますけど、一番怖いことって何だと思います?

一番怖いのは…本人が亡くなった後…虚偽報告による契約違反が発覚した時なんですよ。

最悪の支払われない場合も起こるかもしれない…という事なんですね。

 

保険会社も銀行もクレジットカード会社も追跡調査という…一般人全てが知っているわけでは無い部署がありまして…情報の相互交換は常に行われています。

 

治療を始める前の銀行の口座取引の詳細情報や保険会社に登録された情報は互いに照会させる事も可能なんです。

 

言っている意味分かりますか?

ホルモンの薬を海外から個人輸入したとしても、銀行口座振込の場合はデータが残ります。勿論保険会社の引き落としも口座記録に残ります。

残らないのは現金取引だけですが、タンス預金では無い限り、今の社会は銀行間取引が主体ですので、口座記録は残るわけです。

もっとも、その口座を解約すれば問題無いようにも見えますが…実は今後の銀行口座開設にはマイナンバーが紐つけされますので…ここが最大の難所になりますね。

マイナンバーに紐つけされた銀行データは同じマイナンバーで登録された保険会社のデータとリンクし…うん。怖い…

(追求するのは止めよう…だんだん怖くなってきた…)

 

例えば…ですよ。

 

生まれた時に両親が掛けた児童生命保険とかがあったとして…小学生から中学生に掛けて…その子が突然身体とは反対の性別で生きたいと望んだ時…治療が開始されたとしますよね。

それで、成人後に性別適合手術が行われ戸籍上の性別も変更された時…改名もですけど…当然保険会社に変更の通知をすると思いますけど、その時点で法律の変更に伴い保険規約も変更されていなければ…契約違反で保険の強制契約解除に陥るケースも出て来ると思います。

本人にしてみれば誕生間もない頃に掛けられた保険には興味は無くても新たに保険に入る事も出来ないわけで…その甚大なるリスクは…?

傷害保険でも特約が付いているケースって結構多いんですよね。

死亡関係とか入るともしかしたら規約違反になるかも…

 

でも、こうなると…改名理由も難しくなるのかな?

一応役所から出された戸籍謄本や住民票には改名理由が記載される場合も有るのでその生命保険契約の名前の改名手続きにおいてもしかしたら問い合わせとかも…なんか…タダでさえ精神的な不安感も強いのにさらに追い討ちかけられて強烈な鬱になっても保険会社は助けてくれませんよ…な事態も。

 

私が言いたいのは…

LGB・Tで自分達の権利とか主張なんか繰り返していないで、もっと根本的な事に顔を目を向けたら?

AGの人達も自分の女性化に対して恍惚とか悦に入ってないで、もっと自分が置かれた立場を考えて見たらどうですか?

って事なんです。

 

私は…冒頭でも語った通りで良いんです。まぁ、ちゃんと診断されたわけでもないから…入る気になれば保険に入れるんですよ。

入る気は無いですけどね…(^^;;

葬儀費用が必要だったらその為に掛けるのは保険では無いですから。

 

万が一病気になったら…安楽死を望みますね^_^

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