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性別違和、私の取説

GIDとか性別違和に関する私の愚痴

この世の不条理

この世は私にとって闇だ。

春…思い出すのは全て、私の失敗した事だらけ。

後悔しか無い。

父は他界し、母は今を生きて居る。

母に私の心の中は見えない。

見せていないから。

当然弟にも見せていない。

まさか、兄が本当は姉だったなんて、そんな事言えない。

 

私の心は三回壊れて居る。

一度目は小学生の頃。

二度目は中学生の頃。

三度目は社会人になってから。

その度に私は自分の心を封印してきた。

その封印に綻びが生じたのは7年前。

私が女性ホルモンをネットで購入して届いて服用し始めた頃。

最初から副作用なんて無かった。

というか、効果が感じられなかった。

弱過ぎたのかな?と思って再び購入したのはもう少し効果がありそうな薬。

でも、変化は無かった。

精神的にも、身体的にも。

劇的な変化を感じられたのは、去年のクリスマスに届くように注文した薬を年末から服用し始めた頃。

今年の1月の1ヶ月間、服用し続けたら変化が見えるようになった。

両胸が膨らみ始めた。

元々左胸は服用以前から膨らんで居た。

理由は分からなかったけど、右胸が膨らみ始めたのを実感できた。

二週間が過ぎる頃には、睾丸が極端に小さくなった。同時に自慰に興味が無くなった。

元々小学生の男児並の大きさぐらいしか無かった男の部分がさらに小さく成っていった。

嬉しさの方が強かった。

それでもまだ、男の部分が生きていた。

全部無くす事が出来ればどんなに嬉しい事か…

私は女になる事を望んで居ないのかもしれない。

男でも女でも無い姿に成りたいと願って居るのかも。

だから、女装者にも違和感があったしGiDにも違和感がある。

理解出来ないわけだ…と。

もしかして…ISか?とも思ったけど違う…。

自分をそう貶める事で何とか自我を紡いでいる…そんな私は、まだ…男を維持しようとしている自分の中の何かと戦っている。

今は、ホルモンの服用を停止している。

影響は無い。膨らんだ部分が戻ることは無いから。

少しだけ心が安定している気持ちだけには成っている。

昨晩…久しぶりに…何ヶ月ぶりだろうか…自慰を試みた。

何とか…イク寸前まで辿り着いた。

自分ではイった感覚は有ったけど、出るはずの物は出て居なかった。

自分の目で見ていないけど、液体が迸る感覚は無かった。

ほんと…ツマラナイ…話だ。

買い物に出かけてスーパーマーケットで母娘の親子を見ると羨ましく見える。

本当だったら私もあの親子の様に…と思う。

あの時…私は両親二人からの問い掛けに拒絶してしまった。

女装姿を見られた時、私にもう少し自信が有れば…いや、もっと激しく男であることに拒絶していれば…

ほんと…ダメな息子でごめんなさい。

こんなに永く生きるなんて私も思っていなかったから。

 

うん。

なんか、今日の私…変だ…

言われた通り洗濯機の排水溝…直したよ。綺麗にしたよ。

ガレキを捨てにも今から行くよ。

そしたら…私も捨てて良いかな…なんて思ったりして…

うん…

やっぱり

どこか今日の私

オカシイ…

 

あ、いつもかf^_^;

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