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性別違和、私の取説

GIDとか性別違和に関する私の愚痴

自分の中にある物とは?

ちょっと哲学的…な話になりそう…

 

性同一性障害の定義について、調べてみました。

性同一性障害とは「生物学的には完全に正常であり、しかも自分の肉体がどちらの性に所属しているのかをはっきり認知していながら、その反面で、人格的には自分が別の性に属していると確信している状態」と定義される。】

 

うん、実にややこしい…

 

生物学的に語っている方も居ましたのでその辺も…調べてみました。

女性を指し示すのは染色体XX

男性を指し示すのは染色体XY

でも、最近…XYが減少傾向にあると言う。

男が居なくなる?

いやいや、生物学的にですよ。

染色体レベルではXYは劣化遺伝子の一つとされているようです。

まぁ、女性の身体を元に男性が作られているわけですから。

その脳の性に関しての記述も見つけました。

生後18ヶ月で脳の性は固定化される…とあります。

つまり、脳の性は下手したら自分自身も記憶に無いぐらいの乳児の頃に脳の性は固定…以後変わる事ない。

 

あれ?

 

性同一性障害MtFの方の多くは、乳児期のことに関しては何も言わず…小さい頃とか幼稚園児の頃から…って言い回ししているよね?

 

と言うことは脳の性は男性のまま…って事だ。

じゃあ、ココロは?

ココロは脳の性に呼応するとあるから、

どこまで行ってもMtFの人は男のままじゃあ…ん?そうすると…私も気の所為?気の迷い?

いやいや、色々すっ飛んじゃうからもう少し考えてみます。

 

そもそも、GiD発生起源を調べて居たんですよ。

社会が多様化してそれを享受する…

それだけの筈だった。

ああ…アレだ…メディアだ…アレが狂わせた可能性も否定出来ないかも。

 

病気自体もバラエティ化させてしまう今の番組構成が良くないのかも。

ほっとけば良いんだけど…(^^;;

 

『貴方を心配しているんですよ〜』

とか番組では言っておきながら視聴者も面白おかしく見ている…私もだ…(^^;;

 

別にどうなろうが心配なんて本当はしてないんだけどね。

 

あの当時…新聞にデカデカと掲載されて注目を浴びたけど、その後の対応を間違えた感があるね。

女装を趣味にしていた人って少ないようだけど実は多かったのよ。

でも、表に出る事は無くて自分の部屋の中とか妄想で満足していたのだけど、あーいう感じに新聞記事に成ると…状況は変わるよね。

隠れ女装趣味が隠れない女装趣味になったわけ。

その内に自分の体に無い物を望むようになった…乳房だよね。男の場合。

 

え?

私の場合?

私の場合は、陰茎そのものの存在が嫌だったね。もちろん小さい頃wだよ。

切断したい気持ちの方が強かったね。

『これ要らない』で、傷付けた事も有ったかな。今もその傷跡は残っているけど…

乳房とかは後々の話で、ましてや睾丸が邪魔なんていう情報は成人してから思ったぐらい。

とにかく、そこから生えているように見える存在自体に嫌悪感が強かったな。

小さいけどね。

今も…ホルモンする前から一般男性に比べるとかなり小さい…え?なんで?どうやって比較を?…ですか…(^^;;

銭湯とか温泉に行くと私は男ですから当然男湯ですよね。まぁ、中学生になるまでは母と女湯に入っていましたけど…凄い劣等感がありましたね。自分より小さい子も無いのになんで、私には付いているんだろ?って…(^^;;

どうも…私には、一般男子の持つ性に関する情報が最初から欠落していたみたいです。

それで、中学生になると父と同じ男湯に嫌々ながら入る事になったんですけど、そこで、衝撃的なモノを見たんです。

大人の男性だったら、父のを見れば分かるんですけど…私より小さい…小学生の男の子の男性器が私よりも遥かに大きかった…んですね。

 

『な、、、何?アレ…』

 

私、見た瞬間…正直『き、気持ち悪い…』って吐き気を感じました。

だって、自分とは明らかに違っていたんですから。

『こんなの要らない』って再び自分の性器を傷つける行為をしたんです。

『こんなのがあるから…私はこっちに入るしか無いんだ…無くなっちゃえ…』

 

今は…平気ですよ。男湯もね。

まぁ、一般男性に比べると小さいですけど…見ていると楽しいですね。

『うわぁ…大っきい…あんなのが入るのかな?私が女の子だったら…あんなの咥えたりするんだ?』って思う自分が居たりしてw

妄想でココロが救われている感覚?

…他のGiDMtFの人には分からないでしょうね。

だって、女湯に入るのが最終目標なんでしょ?…違った?ww

 

うん…話が脱線しすぎて何を調べて居たのか…忘れちゃった。

 

性同一性障害とは

【生物学的には完全に正常であり、しかも自分の肉体がどちらの性に所属しているのかをはっきり認知していながら、】

 

うん。ここ!

GiDMtFの場合、自分が男性である事を完全に理解している。認知ってそういう事なんだし。

でも、治療を始めるとその脳の性が女性化して行くよね。その場合の判断は?

脳は女性、身体は男性から女性に近づいてはいるけど骨格は男性だよね。

 

…もしかして…薬によって脳が女性化するのでは無くて…体が女性化するのを視覚から脳に情報伝達されて脳が女性化する…妄想?

仕草とか声とかは、その過程で学んで行く学習だよね。

 

【その反面で、人格的には自分が別の性に属していると確信している状態」と定義される。】

 

性同一性障害って、人格障害ということを明記してますね。

 

よくよく考えて見れば…

自分の身体は男性だけど…私の中に女性の人格と男性の人格があって…でも女性の人格の方が強くて…

が、GiDMtFの発生起源とか?

 

そんなの……あ、当たり前じゃ無い!!

 

あ、いや…私だけかな?…

巫女の末裔?

いやいや、そうじゃなくて…

 

身体は間違いなく生物学的な性別で遺伝子でも染色体でも男性。

でも、考えている事や思っている事は全て女性寄り…だから私は性同一性障害

 

ううん。違う…

女性寄りだから、性同一性障害じゃない。自分の中に体の性別と違う感覚が有るから。

…やっぱり…診察受けるべきかな?…私。

受けてもなぁ…今の状況は変わらないわけだし…( ; ; )

社会的に女性になって女性として生きる…未来が見えないんだよ。

 

快楽とか、そんなのは私には必要無いんだ…。

快楽だけを求める感覚が有れば別に男性でも良いわけだし…女装趣味のAGでもなんでも良かったはず。

でも、そうでは無かった…

 

私は自分の身体に嫌悪感をずっと抱いている。

それが私を司っている。

この嫌悪感は…何?

なんで、私は…女性に成りたいと願ったのか?

 

死ぬまで…苦悩して行くしか無いのかな?

 

マトモな性に産まれたかった。

 

 でも、これでもしISだったら…

うん。それでも私は今まで通りかな。

 

少しだけ、嬉しさもあるかも。

巫女じゃん!

うん。そうだね。究極だよww