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性別違和、私の取説

GIDとか性別違和に関する私の愚痴

昨晩の夕食は私の奢りで

デニーズに行ってきました。

ちょっと高級感のある料理が食べたいという母の希望と先月分の給金が入った私の好意が合致した結果…ファミレスにGoでした。

 

まぁ、たまには…ね。

 

私が注文した料理はとても、男らしい料理w

母はカレードリアを注文。

デザートは、母がクリームあんみつ

私はとちおとめのパルフェ

 

『何だか、お母さんと貴方…注文が逆じゃない?』

 

ん?

ああ…デザート?

いゃあ、こう言う時じゃないと食べられないでしょ?

で、誤魔化した。

 

いや、本当に食べたかったのよ。

さすがにパフェの方は無理だけど…小型のパルフェだったら…

 

さて、私のメイン料理は、ハンバーグとカットステーキという男らしい料理w

 

パスタも美味しそうだったけどソースさえ有れば自分で作れるからね。

こう言う店に来る時には、自分で材料揃えて作るのが困難な料理を選ぶかな。

 

付け合わせの生ハムサラダも…中々美味しい…

ただ…ドリップコーヒーは温かった…かなw

 

ハンバーグは、自分で作ったハンバーグと同じくらい美味しかったよ。

肉汁が溢れる感じ…ソースが微妙に少なかったけど…(^^;;

カットステーキも『肉!』だったし。

久しぶりに…食べた感が…

その後で母の方を見ると…悪戦苦闘していたので、少しお手伝い。

 

女の子と自分で思っている割にはよく食べる?

食事は男なの。

食べる時にはしっかり食べるが我が家の家訓だから。

 

マトモに食事ができる様になったのは、ここ数年ぐらいからなんだよ。

それまでは夕食って言っても家族で食べることなんて殆ど無かったから。

全員…一人夕食が多かったね。一緒に住んでいても。

 

メイン料理が食べ終わると…デザートの催促。

んーーイチゴ美味しい〜

ソルベも…つめた〜い…

でも美味しい〜

 

ケーキとかも良いけど、食べたくなったら自分で作っちゃうタイプだから…

こういうのをこういうところで食べるのは本当に…久しぶり。

 

ん?なんか…私変な事言った?

 

ケーキ食べたくなったら…自分で作る…っていうの?

 

うん。作るよ。

食べたくなったら自分で調達するのが家訓…え?もう良い?ww

 

世間一般の人たちはみんな勘違いしているみたいだけど…そもそも、料理って男性の方が多いんだよね。

ケーキとか和菓子とかも男性の方が多いんだ。

食べるのは女性が多いみたいだけど本当は男性の方が食べたい人も多いはず。

 

どうして、料理人の多くは男性なのか?

 

ケーキとかパン職人も男性が多いのだけど…一つ思い当たる節があるの。

 

私は、料理って化学の実験の延長って思っているのよ。

分量を正確にするのは男性特有なの。

(あ、これを言うと…性別違和なのかどうかも怪しく成っちゃうかな…脳と心は別だから…く、苦しぃよ…由花ちゃん…)

 

基本に忠実に行う事でアレンジも可能になって来る。

でも、母とか女性の場合は感覚なんだよね。だから失敗も多い。

成功が当たり前とされるバレンタインデーのチョコレートをオリジナルで作りたいという気持ちは有っても作れないのは感覚で料理するから。

分量を正確に測って、作れば作れるはずなのだけど…これが面倒って思って感覚に頼った結果…

『はい。これ…有名メーカーのチョコ。朝から並んだんだよ〜』

 

男は…ね。手作りって言われると警戒するんだけど有名メーカーって言われると美味しく見えちゃうの。

で…食べた後…変な味が…いやいや、これがこのメーカーの…うーんマズイ…でも…『お、美味しいよ…』

そんな事を言われるとなぜか女の子も罪悪感が…『実はそれ…私の手作りなの』と言ったらそのまま突き返されるなんて事もあったりして…

 

ん?妄想?

 

それなら良いや。

 

少し安心。

 

本当に有ったら悲劇だもん。

 

私は貰うよりもあげたかった方だから。

本当はね。

だから、中学の時に一緒に帰る際、親友の男の子に駄菓子屋でチョコを奢ったの。

プレゼント…だったりすると相手も警戒するけど奢ると状況が変わるのよ。

そういう時はすんなり受け取っちゃうんだよね。

 

その親友も今は素敵な奥さん貰って、幸せな家庭を築いている風の便りを聞いて、安心しているんだ。

 

本当だったら…私が…って思った事も有ったけど、今は私じゃなくて良かった…って思っている。

 

だって、元々男の私が女に成っても親友の子供は産めないから。

 

女性ではない…ってこういう事なんだよね。

男性から女に性転換した所で、好きな人との子供も産めないのなら、女性では無いって証拠。

(不妊とはレベルとか状況が異なる問題です)

 

私はその選択肢は最初から無かったんだな…って。

 

だったら、せめて親友だったけど大好きだった彼の幸福を祈ろうって思ったわけ。

 

難しいよね…。

ほんと…難しい…(>_<)