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性別違和、私の取説

GIDとか性別違和に関する私の愚痴

アクセス解析から

私の寝て居る時間帯に、見てくれる人も居るんだなぁ…って分かるのがアクセス解析

 

うん。正直、嬉しいかな。

こんなブログでも読んでくれる…見てくれる人が居るって言うのがね。

 

だから、一言お礼しておきます。

 

ありがとうございます!!

 

ボツになった記事もたくさん有るんですけどね(^^;;

下書きに書き留めておいてあります。

 

大半は…書いていて、冒頭と相違が起きた記事は殆どボツになっています。

書いて居るうちに訳分からなくなった…というのもあります。

 

厨二病は相変わらずです。

これの完治は性別違和よりも困難かもww

厨二病で済んでいる内は良いんですよ。

私の場合は現実になってしまうので…

注意が必要なんですね。

 

自分に迷いがある今…ホルモンの服用は止めています。

自分でも分からないんですね。

『本当はどうしたかったのか?』

です。

 

多重人格でしたら、まだマシだったかも。

『私の中に男の私と女の私がいるんです』

だったら…『お薬出して於ますね〜』で済んだかも。

そうは、成らなかった…のが悲劇w

精神障害でも無いし、GiDとも少し違う。

なんだって、こんなわけのわからない状態に成ったのかも…自分で精査出来ていない。

本当は性差が無い世の中だったら、生きやすかったのかな?

その辺もよく分からない。

 

トラウマとジレンマの連続で…

ほんと…私ってよく生きていられるなぁ…ってつくづく思う。

 

私が生きていられる理由…

それは、『未知の世界がその先に有ると信じているから』

 

うん…それで、ひとつ思い出した事が有った…。

 

地元の飲屋街に今はもう無いけど、以前は、フィリピンパブと並んでニューハーフクラブがあったんだよね。

 

私より一回り年下の男の友達みたいなのが…フィリピンパブにハマるのならまだ理解出来たけどよりにも依って…ニューハーフクラブの外人ゲストにハマったの。

その男友達は、全くのノーマルだったから、私はどちらかというと静観していたんだけど、他の男友達が心配して、何とかせめて、フィリピンパブの女性の方に好みを向かせようとしていたわけ。

 

で…私もなぜかニューハーフクラブの方について行くことになってね。

まぁ、興味はあったから。

自分の特性を知りたかったのも有ったかな。

私はニューハーフに成れるのか?…どうか?

結論から言うと…無理!

根底から違うとクラブのママと話をして見て分かった。

ママもゲストもその時の私とは美しさも気品も何より努力も全く違っていて私なんてとても敵わないと思ったから。

凄いね…彼女らは。

 

本当に男友達は、この世界の人達にハマらせて良いのか?って他の男友達とも話し合って離脱させる事にしたの。

興味本位で中に入り込み過ぎて抜け出されなくなったら…と私以外の人達は心配したらしいです。

 

私?

 

私はむしろ面白がっていましたね。

『それも一つの愛の筈』って思っていましたから。

それで…何とか双方を説得して男友達の方は無事?フィリピンパブの女性と懇意になったと言うわけ。

 

いやいや…その時点で既に屈折しているでしょ?何ですけどね。

男って本当に本能だけなんだなぁって思った瞬間でしたね。

 

自分が快楽を得られれば何でも良いのか?

って思いました。

 

私がどうして、男友達と行動を共にしていたのか?…ですけど…

その中に私が好意を寄せていた男友達が居たからなんです。

本人はそんな事…知る由も無いですけどねw

ホモセクシャルともゲイとも違いますよ。

あの時の感覚は…私が女性だったら…と言う前提での私の行動でしたからね。

 

まぁ、相手もノーマルなので私は失恋して居たわけですけど…あの頃は楽しかったですね。

ただ、男性特有のスケべな話には全く付いて行けませんでしたね。内容もよく分からなかったし…興味も無かったから。

話を何となく…合わせて居た…感じでしたね。

中学生時代にあった…女性恐怖症みたいなのは、今は殆ど無いです。

私ってオバサン受けするんです。

自分より年上の女性に、好かれやすいらしく、同年代は殆ど無理でしたけど…年上か年下でしたら、女性恐怖症も緩和されるんですね。

 

多分…年上の女性達から見ると、私に自分達の夫のような『The男性』な部分が少ないからでは無いかと…(^^;;

妙に女性的な話にも合いますから。

 

ほんと…不思議な人生だなぁ…って思います。

私の人生の大半は、男性なのですけど…心の部分と社会での部分と本質の部分と丸っきり違うから…(^^;;

 

この先…どうなって行くのかは…私にも分かりません。

私が本当に望んで居たのは何なのか?

死ぬまで追求して行くんだろうなぁ…と思います。

 

ほんと…毎度くだらない話で申し訳ないです。もう少しまともな事を書ければいいんですけど…(^^;;

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