性別違和、私の取説

GIDとか性別違和に関する私の愚痴

性同一性障害と言っても色々な場合があるからね〜

性別違和だって、色んなケースがあるから、どれが何で、こっちがコレ…ってケーキや和菓子じゃ無いんだから…分からないよね。

 

毎度、知恵袋を読んだりすると分かっていない人も多いみたい。

まぁ、理解してください…って母にも言えない私が口を挟む問題じゃ無いんだけどね。

 

アルバムの発掘は終わりました。

でも代わりに…ナンダコレ?…

な問題も出てきてしまいまして…

目下…苦悩中です。

 

私が抱いた疑問に関して、その全てを母に事実関係として聞くことが無理なんですね。

どうしても、自分の性別違和を語ることになりますから。

その部分を避けながら聞こうとすると後々言い訳が必要になってきて…

正直面倒なんです。

 

また、言っても良いのか…分からない部分も有りますから。

 

本当は…ね。

仕事では男のままでも良いんですよ。

買い物に出かけるときも男のままでも良いんです。

私は…ね。

何を望んでいるのか?

と言うと…せめて、家の中だけは娘として着ることを許してくれればそれで良いんです。

家の中だけの娘なんて可愛い小さな希望と思いません?

スカートを履いているだけです。

 

ワンピースを着る事もあるかもしれない。

そのまま、普通に家の中を歩き回るか、寝転ぶか、自分の部屋に入ってテレビを見ているか…そんな程度なんです。

 

今はそれすら叶って居ません。

 

娘として外出して、買い物に母と一緒に出掛けたり、本当は旅行にも行きたいんですけどね。

母と息子では無く…母と娘として…

 

難しいですね。

今は…

 

私の願いはたとえ、性同一性障害の診断を受けても叶わないんです。

 

性同一性障害ですよ…と認定?されても

母がそれを許さないんです。

 

だから、難しい…

 

独り住まいも考えましたけど…私はやっぱり、母には最終的でも死の間際でも私の本当の姿を見て欲しい…という思いもあるんです。

 

まぁ、私が先に死んだら…どうでも良いですけどね(^^;;

 

出来るだけ刺激を与えないように…最近は言葉遣いも注意して話すようになりました。

今までは『オレ』とか『自分』とか一人称に迷いがありましたけど…最近は全部『わたし』と言って居ます。

その方がしっくりするんですよね。

 

男で居なければならない…プレッシャーが徐々に解かれつつある…そんな感じなんです。

 

全く…疲れる人生です。

周囲に気を配りすぎた結果…自分の人生の殆どを苦悩で満たしてしまいもはや、身動き出来なくなった…。

 

上手く立ち回れば、もう少しマシな人生だったのかな?とも思いますけど。

でも、やっぱり…ここまで生きられる事はおそらく無かったのでは無いかと…思います。

たぶん…

どこかで…死んで居たかも。

 

生きているから…今、苦悩している。

 

診断受けて治療が開始されても、完全な女性には成れませんから。

 

わたしが男として生きた証は、あちこちの人達の記憶に残っています。

結構…知識をバラまいていたんです。

 

それで…良いかな…とも思います。

女性としてこの世から去ることが出来れば良いんですけど…たぶん無理でしょうから…来世に期待します。

 

だから、今は…今までよりも、もっとGIDを見つめて行くことにします。

その末の…遥か未来を…