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性別違和、私の取説

GIDとか性別違和に関する私の愚痴

朝刊の例の記事から

地元発LGBTを考える…ですね。

今日の朝刊では世田谷区のパートナーシップについて書かれていましたが、こっちの地元では無理ですよ。あの制度は。

 

こっちでの偏見は凄じいですから。

中傷やら偏見に耐えてなお、この田舎に留まる理由は無いです。

これが都会と田舎の違いなんです。

母がそう言う方達を見て私に聞いたりしてくるとき有りますが…私の方がダメージ負いますので(^^;;

 

病院一つ取っても、こっちの地元では、確かに最近は鬱病とかに対しては、心療内科とか増えてきましたけどジェンダークリニック関係は大学病院で辛うじて研究されている程度。その大学病院を受診するには町医者みたいな心療内科医院か精神科医院にて受診して紹介状が必要…

 

ね…面倒でしょ?

婦人科医にしても、例えGIDの診断書があっても…マトモに対応してくれない。

私が田舎って散々言っているのは、県民意識が低いんです。

 

LGBだけでは無くTに関しても理解をしようとしているみたいだけど…考え方も対応も屈折しているから間違った知識をそのまま鵜呑みにしている…そんな地域に私は長年住んでいるんです。

 

県内企業での女性採用なんてここ数年前の話ですから。

『女は黙って男について来い』だなんて時代錯誤な感覚を持っている人が深層意識下にあるのが…この田舎なんです。

 

田舎、田舎って言っていますけど…一つの県なんですけどね。

その中の市…県庁がある…市ですら県民市民意識では、差別意識が強いんです。

中心部は何とか差別意識を減らそうと官公庁ぐるみで色々討議とかもされていますが…少し離れると…今時…余所者扱いが酷い人も少なからずいます。

 

少子高齢化が酷い地域に都会から離れてGIDの方が移り住んでも…保たないですね…

陰口言われているのは構わないんですが…相手にしてくれないと…鬱になります。

結果、住みにくい県とか町になって出ていくしか無いんです。

 

年寄りが多いと言うことは、新しい概念も育たない事を意味して…要らない偏見を生む土壌になってしまい、結果…少子高齢化が加速するんです。

 

過疎化はそこに住んでいる人達の偏見中傷疎外のココロの闇を持っているから余計進むんです。

 

当事者にとっては…都会で生きるのが辛いからワザワザこんな田舎を訪れて生活しようと移住をしてくださった方が多いんですけど…郷に従う事が難しくさせているのは他ならぬ元々住んでいる原住民?なんです。

 

これでは『何故、少子高齢化、過疎化したのか?』なんて討論しても結論なんて永遠に出ませんよ。

県民意識の変革が必要なんですから。

 

本当は…ね。

性差なんて関係なくみんなが仲良く偏見や中傷も無い社会作りが必要なんです。

 

悲しいかな…無理みたいです…。

都市部では今後人材不足になるだろうと予測して性差を無くす人材育成や人手不足を解消させようとそれぞれが自分たちの意思に基づいて行動しているようですが…こっちの田舎では…永遠に無理。

まぁ、私の住んでいる田舎も他の田舎も…似たような感じなのかな?

 

…あ、ベトナム人の女の子殺害の犯人逮捕されたんだ…

…これ、酷いね…犯人…見廻りしている人?…子供は誰を信用したら良いの?

PTAの会長?…なにそれ…

ほら…ね…誰も信用出来ない世の中だよ。

 

有りえない事が起きるのが現代社会…大人がココロをガードしているから子供もガードしなければならない。

…なーんだ…今のこの国には精神的な大人って居ないんじゃない。

ぜーんぶ子供。

 

これじゃあ、偏見中傷は永久に無くならないね。

 

バカみたい。いっそ、滅んじゃったら?

(^○^)