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性別違和、私の取説

GIDとか性別違和に関する私の愚痴

巫女の力

昨日も母と母の家系の異常さ(悪い意味ではなくいわゆる魔道士系の事)

を話したのだけど、勘が鋭いのは母も生まれつきらしい。

『巫女みたいなんだよ。そういう勘に関しては…』と言ったら『それはあるかも…』と。

母も認めたわけです。

 

『隔世遺伝の可能性も有るんだけど…その長女に遺伝するみたいな…』

と言うと…

『あんた、男じゃ無い』

はい。見事な切り返しです。お母様。

 

うん…だから不思議なんだよ…

母の親戚中誰を見ても、巫女の力なんて感じない。

みんなごく普通なんだ。

じゃあ、何故…私に?

それも巫女ならば女性のはずだけど…どうして長男でも有る男性の私にそんな力が?

 

母と話をしていて、一つの希望も見えたけどやはり、暗黒面の方が強い。

嫌な予感しかしなかった。

 

私が幼少の時に見た…甲冑姿の影。

備え付けの家具の扉に映し出された甲冑姿の影に思い当たる節は全く無い。

 

夢の中でも会ったことも無い。

ただ、あの影を見た後から私には不思議な現象が起こるように、成っていたのは事実。

 

記憶領域の奥ではなく、自分が記憶している奥底…そこに有るのが…あの影。

 

その時の私の年齢は?

 

5歳から6歳ぐらい…

あの時は…母がトイレに立って…その廊下の明かりが部屋の扉に反射透過して、映し出されたと思っていたけどそれ以後見たことないから…たぶん、違う。

 

それより前にそもそも、私は興味があったのか?

 

答えは無い。無かった。

では、自分の性に違和感をかんじたのはいつだ?

 

写真がトリガーになったかも知れないと言う話は以前の記事でも書いた。

でも、それだけでは説明出来ない心の事象変換も起きているわけだから説明出来ない。

やはり、ダイブしないと分からないのか?…

いや、待てよ…

 

トリガーを見たのは、偶然ではあったはずだけど、その写真のアルバムが置かれていたのは…あの備え付けの家具の扉の内側。

あの影は、私に中身を見なさいという啓示だったとしたら?

時期…あの季節は…?

そもそも、どうして

私は女の子になりたいのではなく…自分は本当は女の子の筈…と思ったのか?

 

ちょっとオカルトっぽくなって来ちゃったな…

 

季節…あの影を見た季節…たしか…冬…

 

ちょっと…お昼ご飯食べたら眠くなって来たので…この話は後ほど…

 

 

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