性別違和、私の取説

GIDとか性別違和に関する私の愚痴

巫女の力その2

おはよ〜

あ、昼寝から起きただけです^_^

 

喉が渇いたので、さっき母に買ってもらったほうじ茶ラテ飲んで潤したところです。

お茶は、良いですね〜

お茶について語り出すと止まらなくなるので今回は止めて於ます(*´∇`*)

 

さて、前回の続き。

ん?え?

ああ…昼寝で夢は見なかったのか?ですか…

見ませんでしたね。

精神的にゆったりとしている時は見ないんですよ。寝ているようで実は頭の中は寝ていません。

家の上空を飛行機が時々飛ぶのですけどその音とか車の音とか騒音とかが寝ていても聞こえていますので。

そんな状況で夢を見ていたら、発狂していますわ。現実と夢が混ざり合っているんですよ。

 

うん。では、気を取り直して…。

 

と慌てて先程の記事を確認してから…

ああ、季節か…あまり重要では無かったと思ったけど…季節は冬でした。

布団が重かったのは覚えていますから。

 

問題なのはその年齢なんですね。

5歳だったのか6歳以降だったのか?

記憶の中で引っかかっているのは5歳ぐらいかな。

 

それらを統合して照合した結果…クリスマス頃のようです。

それってね…

私が幼稚園に通っていた頃と合致するんですよ。

幼稚園のクリスマスお遊戯会。

別にクリスチャンの幼稚園ではありませんでしたけど、何故かイエス誕生の際の寸劇をしたときですね。

 

多少解釈に違和感があったのはのちに分かりましたけどその時はどうして、こんな劇を?

と思いましたね。

だって、壇上にいるのは、どう見ても王子とお姫様…三賢者の姿も。

 

わたしね…お姫様の方ばかり見ていた気がする。

女の子が好きとかそう言うのでは無く、わたしもお姫様に成りたい…そう思って見ていた記憶がありました。

 

だから、卒園式の時…半ズボンに白いタイツを履いていたのだけど、その半ズボンが嫌だったのは覚えている。

隣を見たら仲良かった女の子が可愛いワンピース姿で澄ましているのに…どうしてわたしはこんな格好しているんだろう?って…

あの時はそう思っていたかな。

 

わたしもワンピース着たい…どうしても分からなかったから言おうとしているのだけど卒園と小学校新入学で祝ってくれている親戚の伯父さんや両親達を見るとどうしても言えなかった…

 

そう…だ…その後であのアルバムの写真を見たんだ…

私だけど私の知らない私を写した写真。

生まれてからずっとの父の撮った私の記録。

座れるようになって初めて撮られた写真…全裸だった…今と大して変わらない小さな…性器も見える。

 

ああ、やっぱり…私は男の子なんだ…と落胆したっけ…

でも、アルバムの次のページを捲ると…

女の子用のワンピースの水着を着た…私の写真が…

え?って思った。

どこかの海水浴場の砂浜で撮られた写真。

私の背後には私と大して変わらない年齢の男の子が男の子の水着…ショートパンツタイプを履いて走り回っている姿がありました。

 

その写真を見た時…私の中で何か…切れた?いや、鍵が外れた様な感じがしました。

 

今になって思うと、私が女子用の水着を着ていたのは、一緒に来ていた父の友達家族の水着を借りて私に着せていたとか色々考えられるのですけど、その写真を初めて見た時…少なくとも私の中で何か重要なトリガーが弾け飛んだ様に感じられたのです。

 

それが…まさかの…巫女の力だったとは…この時はほんと…分かりませんでしたね。

 

それ以後、私の見る夢は高校時代まで全て現実に反映されました。

全部予知夢でした。

 

気が狂いそうでしたよ。

だって、前日まで元気だった同級生がその晩に亡くなるのも夢で先に知っていたんですから。

本人に会って話をするにも、避けられていたのは学校での私が今より女の子らしかったからです。(服なんて関係なく仕草とか)

私を庇うより自分を庇うのが中学生男子ですから。(あの頃は特にイジメとかが問題化されつつありましたから)

警告してあげたかった…でも、確証も無いから…オカルトっぽいのは、話としては面白いですけど実際に自分の身に降りかかる場合は、避けますから。

 

当日よりも遥か以前にその当日の出来事を夢で見るのですから…ほぼ間違いなく事実として…

しかも、小学生、中学生時代は時系列が整理されていないからゴチャゴチャでした。

2年も先の夢を今見たところでそれが何だったのか?なんて、分かりませんもの。

何の啓示だったのか?

それを整理して理解する事が出来る様になったのは高校生になってから。

 

もっとも、小学生時代に見た夢は大スペクタル長編映画並でしたね。

何しろ、大地震で、街並みが崩壊していくのですから…その中で断片的ですが後に現実になったシーンもありました。

 

地震とはまったく関係のないシチュエーション…友達らしき人達と麻雀の麻の字も知らない筈の私が雀荘の階段を上っていくシーンがあるのですが、その雀荘って、現実に存在していたんですね。

社会人になって、麻雀をする様になって知り合いの方に紹介された雀荘に一緒に行った際その階段を見て夢を思い出しました。

その前年…阪神大震災がありました。

 

ああ、これだったのか!

とその時になって思い出された夢の記憶。

 

小学生の頃に夢日記付けとけば良かった…と後悔しても後の祭り。

あの当時はどうしてあんな夢を見たのか…なんて分かりませんでしたから。

 

現在もごくたまーに見る夢があります。

 

その夢の中では私は女性として昔住んでいた家…(現実では取り壊して更地なのですけど…)

そこで、私は長女として弟の面倒を見ながら両親の事業の手伝いをしている…

顔とか分からない男性と恋をしていつ結婚しようか?とか話している夢。

 

現実ではそんな男性も居ません。

まぁ、これでも、一応…男として生活して居ますからね。

内面の心は女のつもりですけど…(^^;;

 

この夢は予知夢では無く、私の願望そのものかも。

そうでありたかった…という想い。

 

だから、この夢の後、脳が目が覚めると

とても幸福に感じ、涙が溢れるのかな…

 

夢の中では私は女性として生活している。

それは、現実に成らなかった私の唯一のとても大事にしている夢のひとつです。

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