性別違和、私の取説

GIDとか性別違和に関する私の愚痴

調べると益々分からなくなる私

色々調べては居るんですよ。

 

性同一性障害の事。

性別違和の事。

 

でも、調べると調べるほど自分の方にダメージが…(^^;;

 

もぅね。

あれ?

あれれ?

あられ?

ん?

あられ?食べたいぞ…(^^;;

 

冗談みたいな話ですけど、迷宮に入ったまま未だ彷徨っている感じですね。

出口どこ〜?

 

子供の性同一性障害について

と書かれて居るサイトを見つけまして。

 

読んでみると…うっ!

 

あ、あとは頼んだ…ガクッ

 

です。

 

全部ヒットしました。

クリーンヒット、さよなら満塁ランニングホームランです。

 

あ、ダメだコリャ…です。

 

ついでなので、爪噛みの癖も調べると、、

はい。出ました。

自傷行為

リストカットと同じ。

 

そーだろーなぁ〜

 

子供の性同一性障害で、気になることが書いてありました。

 

身体が男の子で心が女の子の場合、自分の性器を引っ張って取ろうとしたり押し込んだりする行為をする場合があります。

 

あ、はい!はい!

私やってました!

タックとかがネットを騒がす前からガムテープで押さえ込んでいました!

 

f^_^;)

 

ダメじゃん…(^^;;

 

子供の性同一性障害について。

 

幼い頃から以下のような行動が見られます。
・男の子は自分が女子である、女の子は自分が男子であるとみなしたがる
・異性の格好をしたがる
・男の子は女の子がしたがる遊びを、女の子は男の子がしたがる遊びを好む
・男の子は女の子の仲間に、女の子は男の子の仲間に入りたがる

あぁぁぁ…その通りでした…

 

このような、自分の意思とは反対の性別に現れる身体的変化に対して、嫌悪感、違和感を感じるようになります。

その結果、男の子はすね毛や腕の毛を剃ったり、女の子はさらしを巻いて胸の膨らみがないように見せたりするのです。

 

うん。確かに剃っていたわ。

腕のムダ毛なんて、特に嫌で剃刀じゃなくて、クラフトカッターで剃っていたっけ。

スネ毛は元々薄いから、今もだけどたまーに剃って居るね。

別に心が女性だからって意識していない時が多かったかな。

なんか、嫌だったから。

 

 





性同一性障害とは

仲良し兄妹
性同一性障害とは
「女の子として生まれてきたのに、心は男の子」
「男の子として生まれてきたのに、心は女の子」
と言うように、生まれ持った性別とは別に、心理的に自身が感じている性別に合わせようとする病気のことです。

簡単に言うと身体の性と心の性が一致していないということです。

人間の性別は、男性と女性の2通りがあります。

ほとんどの人は、自分が生まれ持った性別と心で感じている性別は一致しているのですが、中には心と身体の性別が一致しないと言う事で苦しんでいる人もいるのです。

性同一性障害と同性愛との違い

勘違いされている方が多いのですが、性同一性障害と同性愛は全く違います。

同性愛とは
「男性が男性を好きになる」
「女性が女性を好きになる」
と言うことです。

同性愛の場合は、心と身体の性別に違和感はなく、性別の認識が一致しています。

性同一性障害は、心と身体の性別に違和感を感じ性別の認識が一致していないので、この部分が決定的な違いとなっています。

 

私の場合は…

少し違うかな。

一番最初の恋心は確かに中学生の時だったけど、相手は男の子で私も男って認識していたんだよね。

でもね。

 

私が当時、その友達だった男の子にしていた行為は女の子がしたら可愛いと思うような行為だったんだ。

 

普通…男同士でもあんな事しないと思うんだ。

 

どういう行為だったのか?と言うと。

 

彼が書店で雑誌を読んでいたとするでしょ?

私と待ち合わせていたわけでも無いけど、私はその書店にいつもいる事を知っていたから背後からこっそりと近寄ってからの視線の真下から顔を覗かせたわけ。

そうすると普通は驚くよね。

その時の私の仕草って、両手は後ろで組んでいたわけ。

 

それね…少女マンガによく出てくるようなシーンなのだけど、私自身そういうシーンは後日読んだマンガにあったの。

 

つまり、この時はそういう行為をしたマンガの存在も知らなかったわけ。

無意識にそういう事をしていたんだなぁ…って、相手にしたらちょっとした恐怖だっただろうけど、私は彼が驚く顔を見るのが好きだったね。

その時の私の心は間違いなく女の子だったと思う。

 

私の初デートはもちろん彼だったよ。

昔から映画は好きで小学生時代は良く同級生の男子と映画館に行ったっけ。

恋愛感情なんて無かったよ。

 

でも、この彼の時は違っていたかな。

その日、映画を観に行く約束をしていてね。

でも、私は時間があったから少し自分の家の自分の部屋で寝ちゃったんだ。

目が覚めて起きたら、もうとっくに約束の時間を過ぎていてね。

慌てて彼の家に行ったら、彼ったら『待ちくたびれたよ。行かないと思った』って言われた。

申し訳なくて、映画代は私の奢りにさせて貰ったけど、映画は劇場版科学忍者隊ガッチャマンだったね。

私の隣に彼が居る。

それだけで、満足して居る私が居たのも事実。

映画は…あんまり覚えて居ない。

後年、ビデオが出てレンタルして観た程度。

あの時の私は完全に少女だった。

気持ちが…ね。

 

高校の時に女の子とのデートみたいなのがあったけど、アレはどちらかというとストーカーみたいなかんじだったかな。

一緒に行きたかったけど、バラバラで入って彼女の方が私に気づいて近寄ってきた…そんなかんじだったね。

私は追いかけたんだけどね。届かなかった。彼女の心に。

 

性同一性障害は治る?

 

男の子として生まれてきたのだから
心も男の子にしてあげたい。

女の子として生まれてきたのだから
心も女の子にしてあげたい。

親としてそう思うのは普通の事だと思います。

心と身体の性別が一致しないわけですから、簡単に言うなら治療法は「身体を変える」か「脳を変える」の2つと言うことになります。

現在、性同一性障害の治療では「体の性を変える」ことは可能です。

ですが
「心の性を変える」ということは不可能とされています。

何故なら、古くから日本国外でも様々な方法で、性同一性障害の治療が行われてきましたが「心の性を変える」ことに成功した例がないのです。

身体は性別適合手術やホルモン療法で治療が可能ですが、脳はいじることができないのは誰もが分かる事ですよね。

過去に行われた「心の性を変える」治療法の詳細と結果がこちらに書かれていますので参考にしてみてください。
性同一性障害は治らないのですか?

これらのことから、現状は子供の脳で考える「心の性」に合わせることしか治療法はないと言えます。

 

親は何をしてあげたらいい?


子どもが性同一性障害だとわかった時、親としては衝撃を受けることだと思います。

ですが、そのことで一番苦しんでいるのは子どもです。
その苦しみを少しでも和らげる為に親が出来ることを考えて行きましょう。

まずは子どもの意思を尊重し、子どもの味方になってあげてください。
それだけで子どもの心身的ストレスは和らぐそうです。

さらに服装や髪型といった見た目を、心の性に合わせることも、子どものストレスが軽減されるそうです。

ですので、子どもと一緒に買い物をしたり、子どもの心の性に合った服を一緒に選んであげたりしてください。

そうすることで自分の悩みに対して理解者がいると思えるので、子どもの苦しみが和らぎます。

 

親がしてはいけない事


前項の逆を言うと、例えば身体は女だけど心は男という子どもに対して、スカートを履かせたり、フリフリのレースの付いた服装をさせたり、髪の毛はロングヘアーにさせるなど、本人の意思を無視するような事を親がしてはいけません。

自分の身体とは違う性の心を持って生まれてきた本人が一番傷つき、悩んでいるのですから、子どもの意思に反する行動は子どもをただ苦しめるだけです。

その苦しみを和らげる方法を一緒に考えていくことが大切です。

 

まとめ
記事の後半に書きましたが、子ども本人が思っている心の性を変えることは出来ません。
外見を変えることは出来ても心は変えられないのです。

ですので、なんとかして子どもに外見通りの心の性に変わって欲しいと言う願望はすっぱり諦めて下さい。

子どもの心の性を認めてあげないと、子どもは苦しみます。また、その苦しみは大人になっても解消されないでしょう。

子どもの意思を無視はせず、子どもが「自分らしく生きる」ことが出来る環境を作ってあげてください。

病院ではカウンセリングがありますので、子どもの不安や苦しみが少しでも楽になるきっかけになります。

 

ふむ…なるほどね。

 

じゃあ、最初から私の場合は間違えていたってことじゃ無い。

 

まさかの全問正解とは…ね。

 

無駄な50うん年だったね。

 

来世に期待したいところだけど、来世は何でもいいや。

 

今はこの結果を母にどう説明しようかと悩んで居る。

新たなる同一性障害の発症だよ。

 

私の場合は本当は簡単なんだよね。

 

異性装して外出は基本的にはしない。

仕事は男のままで。

治療はするかもしれないけどしないかもしれない。

 

私の場合は、ただ一点。

家のでの異性装を認めて欲しいこと。

それは同時に母に私の心を理解して欲しいという事。

 

楽になると思うけどなぁ〜

私は精神的に楽になるし母は殆どの家事を私に押しつけることが可能になる訳だし。

 

これで…交渉してみようかな…

 

で、その一歩…あ、あのさ…大事な話が有るんだけど…

 

ゼェゼェ…か、今夜はここまで…まだ頂上は遠い…

 

うん。ダメだコリャ💥

 

 一ついいこと書いてあった。

 

前項でも述べましたが、人間の性別を構成するものには多くのものがあります。そして、 性同一性障害である人の性別に対する違和感の強度も様々です。ですから、この治療のどこで満足するかも各々違いますし、性同一性障害であっても病院での治療を必要としない人もいます。

 

最後の部分。

性同一性障害であっても病院での治療を必要としない人もいます。

 

私、まさにこれ。

 

そっか、じゃあ、母へのカミングアウト頑張るしか無いね。

 

もう一度最初から、始めることにするよ。