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性別違和、私の取説

GIDとか性別違和に関する私の愚痴

生い立ち 5

さて、私の性別違和は、5、6歳から7歳までの間で芽生えたわけですが、7歳から8歳までの間に、一つだけある事案が発生しました。

当時の私の遊び場と言うと、デパートのおもちゃ売り場でした。
何しろタダで遊べますからニコニコ
1人で良く行ってましたね。
もちろん男の子として。
そこでいつものように遊んでいましたら

《中年男性に声を掛けられる事案》
が発生しました。

その時の私の服装と言うと、、半ズボン姿でした。
その男性…私の背後から忍び寄り私の半ズボンの股間に手を当てて、触り始めました。
その時の声とか言葉が今も頭の中に残っています。
「良いだろ?気持ち良いだろ?」

正直、気持ち悪かったです。
止めて、止めてください、、、って何度も言ったのですが男性は半ズボンの上から掴み始めました。
「おじさんと良いことしようか?」

当然、私は逃げ出しました。
怖いというか、、得体の知れない何かが起きそうで、、、ガーン

売り場内を逃げ回りました。
でも、子供の行動範囲って背後は見え難いんですよ。
ここまで来れば大丈夫かな?
と思って振り返ったその時…口を塞がれ低い声が
「大人しくしろ」
怖くて声も出せませんでした。

そのまま、男子トイレに連れ込まれました。
まだ、当時は防犯カメラなんて有りませんでしたから。
個室に連れ込まれました。

そこで、何があったのか、、私も記憶が有りません。
どうやって、家まで帰ったのか、、
ただ、、、あちこち痛かった事、口の中もなんだか変だった事だけは覚えています。

当然、両親にも言えませんでした。
何故なら、、1人でデパートに行くのは学校でも家庭でも禁止されていたからです。

それ以来、1人で行くことは無くなりました。家の中で遊ぶ事が多くなりました。

家の中だけでもオモチャとかは有りましたので遊ぶ事は可能でしたが、、
そのオモチャもおままごとの道具みたいなオモチャばかりでしたので、1人でおままごとをする事が多かったです。

当時は電熱を持つオモチャのレンジとかも有りまして実際にそのレンジでホットケーキとかも作れました。
それをオヤツに食べたりしていましたね。

でも、その内に誰かに食べて欲しい気持ちになって母に料理を習うように成りました。
わたしね、、お客さんに実際に振る舞った経験が有るのですよ。
私一人で作った料理を、、ね。
美味しいって言ってくださって、、、
嬉しかったですねおねがい

小学1年生から2年生までは、自分に性別違和があるなんて思っていませんでした。
ちゃんと、男の子していたんですよ。

ただ、男の子の証の存在は嫌でしたね。
何度も取りたいって引っ張ったり押し込んだりしていました。

もう少し続きます。
なんだか、自分史書いているみたい

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