性別違和、私の取説

GIDとか性別違和に関する私の愚痴

生い立ち その後1

私の生い立ちを自分で改めて読み直してもその時の情景が浮かんで来ます。
フラッシュバックするんですね。

ほんと、よく生きているなぁ、、と自分でも思います。

この私の壮絶?な人生の中で、、
私の心を殺す人も居れば私の心を救ってくれる人も居るんです。

実家に戻ってから、私の心を救ってくれたのは、当時出始めでした、ビデオレンタルショップに勤めていたSくんでしたね。

私より3歳ぐらい年下でしたが、結構気も合って良く、飲みに行ったりしていました。
私が相談するよりもSくんからの相談を聞いて答える方が多かったかな。

不思議な事にSくんと話しをしたり遊んだり飲みに行ったりして居るときは私の性別違和の感覚は全くありませんでした。

この感覚は、、、高校時代のOさんや中学時代の親友のHくんに似ていました。

もしかして、、、好きなのかも、、、いやいや、相手のSくんはノーマルだから、、
私は今まで通り友人として、、、

でしたね。

今はそのSくんとも、付き合いは無くなってしまいました。
どこで何をして居るのか?生きて居るのか?死んで居るのか?も分からなくなってしまいました。
電話もメールも繋がらなくなりましたから。


Hくんは、かなり前に奥さんと買い物をして居る姿を見かけた事があります。
とても幸せそうで私も嬉しかったです。
私と友達になったら不幸になったのでは、私の方が申し訳ありませんし、自分で自分の首を絞めたくなります。

 

Oさんは大学入学後すぐに結婚したそうです。
その話を聞いた時、私は若かったせいかショックでしたね。
でも、私なんかじゃなくて良かったとそれからしばらくして思う事にしました。

みんながみんな、幸福であれば私は良いんですよ。
私の罪への罰は、、、これからも続くのでしょうから。

 

私の罪。
それは、言えなかった私の本当のココロ。
罰は、ココロの自由を奪われた今の生活です。

迷惑かけた、
かつての友の皆さん。m(__)m

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