性別違和、私の取説

GIDとか性別違和に関する私の愚痴

批判?それ、美味しいの?

始めに…言っておきますが。

 

私がこのブログ内で語っていることは、誰か特定の人の批判では無いです。

 

それなりに頑張って居る…と思っては、いますが…私の心に響かないです。

 

甘いんですよ。

 

社会を舐めているとしか、思えないのが…

性同一性障害』の中でも『MtF』と呼ばれる人たちなんです。

 

性同一性障害だから、何でも許されると思ったら大間違い。

 

未だに就職難で希望した会社に入らない学生や無職の社会人は、沢山居ます。

複数のバイトを掛け持ちして、さらに内職までして、何とか生活をしている…会社の同僚もいます。

 

それなのに、性同一性障害で障害者枠でバイトからパートになって性転換したから女性となりましたので正社員になりましたー…なんて、ブログを読んだりしたら平常心で居られますか?

って話なんです。

 

この人の本心は何処にあるんだろ?って考えたら無性に腹が立ってきたんです。

 

だって、考え方とか他にも様々な事をブログで書いていましたが、全部女性寄りでは無く男性としての考え方ばかりでしたよ。

 

性転換だって、親の生命保険を解約させて得た資金で性転換してますし。

親としては、自殺されるよりはマシと思った親心ですよ。

 

私には無理ですね。

 

私は、母に自分の事を伝えたいけど、伝えない方向を選択しましたから。

 

年老いて、亡くなった父と同じ年齢になって『あと2年』とか言って居る母に…

 

『実は私、性同一性障害で、女性に成りたいの。ううん。女性として残りの人生を生きたいの』

 

なんて、言えませんよ。

親不孝の塊ですもの。

 

それよりも、母の残された人生を、共に…私は男のままで見送ってあげたいな…と思いますから。

 

私が女に成るのは、母が旅立った後で良いんです。

 

でも、多くの性同一性障害とか自己女性化愛症候群の方達は違いますでしょ?

 

今が一番大切で、自分が一番大切なんですよね。

 

親だろうが兄弟だろうが…そんなのは…

 

関係ない!

 

ですものね。

 

だから、私は批判するんです。

 

全部、勘違いなのに、どうして、思い込んだのか?…です。

 

私が苦しんでいても私次第で何とか成るのならば、苦しむのは私だけで充分です。

私は親や兄弟に私の心を理解してくれと強要したくないです。

 

そんな単純なことが分からなくて、よく…

『私は女の子よ!』なんて言えるなぁ…

 

私の理解が飛んだ人を私はこれからも批判し続けます。

 

たぶん…^^;