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性別違和、私の取説

GIDとか性別違和に関する私の愚痴

蔑称って何かイヤ

おはようございます

 

いつものようにブログ巡回していますと、この世の中には様々な人たちが多く居ることを感じます。

 

『オネェ』って言い方…テレビでは頻繁に使われますが、あれって『オカマ』って意味ですよね?

どちらの蔑称も、嫌です。

 

女装を趣味として居る人を指す言葉でオネエはあるのかな?

でも、その中には性同一性障害を謳っている人もいるわけで、それが例え自己女性化愛だったとしても、やはりその人を示すのは『オネエ』

性同一性障害で、男性から女性になっても、何故か指し示す言葉は『オネエ』

なんでだー?

と当事者はみんな、そう思うと思います。

 

戸籍上も身体的にも女性なのに、今までの経緯を知っている人から見ればどこまでいっても『オネエ』の呪縛からは抜け出せない。

 

まぁ、これが実態なんです。

性同一性障害やら自己女性化愛やら世の中で認知されたとは言え、テレビの影響は大きいですから、理解を最初から当事者が、求めても相手はどこからどう見ても『あんたは、オネエなんだよ』から抜け出す事は出来ない。

 

性別って、その人の性格を表すには外見から見ても明確に表すと思いますが、今の現状は、蔑称が頻繁に使われている事とかも考えると…カミングアウトなんて、永遠に無理な感じもしますね。

 

だって、カミングアウトした瞬間から今までの親も兄弟も意識していなかったのに意識せざる得なくなるから。

 

『こいつは、一体何者だ?息子か?兄か?弟か?いや、それ以前に狂ったのか?』と。

 

その時点ではどう見ても男なのだけど、本人としてはカミングアウトしたのでこれからは女で生きたいと平気で女装なる醜態を晒していくわけで…

そしたら、家族としてはお蔵や地下室に幽閉したくなりますよね。

出来るだけ他人の目に晒したくない。

我が家の恥を、表に出したくない。

 

と。

 

昔…松原留美子さんの映画で『蔵の中』が上映されまして、私も映画館に観に行きましたが、内容は難しかったですね。

今で言う解離性精神障害の男性が自分の中に姉と思われる女性を生み出してしまった事で蔵に幽閉されたのですがその蔵の中で『自分の中にいる姉と自分との性行為』

ハタから見れば自慰なのですが、本人からしたら、性同一性障害を発症していたわけです。

これを映像化するにあたり、男性だけど女性を表現するのに松原留美子さんが、起用されました。

 

私にとっても、衝撃でしたね。

女装者とも違う雰囲気がありましたから。

 

その時代から後に、私も知らないうちに女装をしている人を指し示す言葉として、

女装子』と言うのが出てきました。

今で言う『男の娘』なのですが、正直まだ男が女装しているだけでしたよ。

 

私の地元では、毎年春になるとあるお祭りがあります。

災害を防ぐ為のお祭りなのですが、この祀っているのが木花咲耶姫なのですが、参加して神輿を担ぐのは全員着物姿で女装した男性なのです。

なんだか、おかしな風習と思いましたね。

 

木花咲耶姫って、女性だよね?

いや、神様だから性別は関係無いはず…

 

それにしても…^^;

 

今はそのお祭りを観覧するのも別に平気になりましたが、昔は嫌でしたね。

私も、いつか…女装して自分を曝け出すのか?と…。

小学生とか中学生の男子って、バカが多いですから。

からかいの対象になるのを当時の私は極端に嫌っていました。

ただでさえ、イジメられていた時代でしたから。

 

あのお祭りが悪いわけでは無いのですが、未だに母親から見た女装ってあのお祭りに参加している男性たちなんですよ。

 

そんな状況で、自分の事をカミングアウトして明るい未来なんて有りませんよ。

 

カミングアウトする…と言うのは、自分の心の中を相手に見せる事で安らぎを得る事なのですが、その相手にとっては安らぎではなくストレスになります。

 

まぁ普通はそうですよね。

長い間男性で居たのに、今になって…

『私は本当は女の子なの』

って言われてもね〜

 

それだったら、むしろ

『私には性別違和があるの。でも、このままでもいいと思っているの』の方がマシかな。

 

私が毎日通っている会社には男性も女性も同じ仕事をしていますが、何故か性別違和を持つ人とか性同一性障害の人は来ませんね。

 

キツイ仕事と思っているのかな?

それほど、キツくは無いのですけどね。

精神障害者とか知的障害者は多いから

もしかした、将来的にはその系列から性同一性障害の人も来るかも。

 

いや、もう…居るか…

カミングアウトしていないけど、性別違和な私が…w

 

男で居る事が不自然極まりない…のが、私なんです。

 

男として生きていることが不思議なのが…私なんです。

 

父が先に逝った事で母もいずれ…

そしたら、私一人になりますけど、

そしたら…もう、良いかな?

 

自由に生きて自由に死にたいです。

 

誰にも強制されることのない人生の最後の旅が、女性化だったら…嬉しいかな。

人生の最高の悦びに成ると思います。

 

それまでは…男でいます。

身体が男であっても、心が女で自由であるのならば、あえて女性である事を誇りに思えますから。

 

うん…なんか、文面が崩壊しているわ。

 

自分でも何言っているのか…分かりません。

 

まぁ

私の心の中なんでこんな感じなんですよ。

出来れば隔離病棟に入れてくれれば、良いんですけどね。

生きていても…惰性で生きているだけなので。

 

最初から選択を間違えた…私の末路なんて悲惨で良いんです。

 

幸せだったのか?不幸せだったのか?は死んだ後の私が決めるのではなく残された人たちが勝手に思う事ですから。

 

命の昇華まで、あと何年かあるかな。

それまでにこの身体と心…何とかしたいな。

 

まぁ、暫く付き合う事になりそうです。

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