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性別違和、私の取説

GIDとか性別違和に関する私の愚痴

私の性嗜好

今回は性嗜好に関して。

 

この呼び名には様々有ります。

 

性思考とか性指向とか。

 

前者は性に対する頭の中での考え方とかですね。

後者は自分の性の方向性みたいなことかな。

 

性同一性障害というのは、この性シコウが本来のDNAとは真逆の性に対する方向性なんです。

 

体は男性であってDNAも勿論XY

当然、考え方とかもXYなのですが、何故かトリガーとなった出来事が、遊びの中での女装だったりします。

 

男女関係なく、変身願望というのは人間の場合ありまして、一回きりの体験でしたら、継続的な変身願望は有りませんが

そこで、脳が快感を覚えたりすると大変な事になります。

 

鏡に写した自分の女装姿にウットリと恍惚してしまったら、後戻りはもう、出来なくなります。

 

後は記憶の改変が行われて…女装子の出来上がりに成ります。

女装子から更に症状が悪化しますと、性別違和を感じる暇なく性同一性障害と自己女性化愛症候群を同時発症します。

 

どちらが先か?

 

人によって様々ですが、性別違和を感じた私が言うのも何ですが、自己女性化愛症候群が、普通は先に成ると思います。

性同一性障害は、自称ですが、カウンセリングを必要としていて診断書という…

性同一性障害認定証明書』が必要に成ります。

 

この認定書が、手に入ると…次は改名が可能に成りますし、人間では無くなる治療が開始されます。

男でもなく女でもなくなる事が治療と本当に呼べるのか甚だ疑問ですが…。

 

どんな自己証明書よりも効力を持っていまして、まるで、水戸黄門の印籠みたいな役割をします。

 

『控えよ!私を誰だと思っているのですか?私は性同一性障害ですよ』

 

…私だったらイヤだな…そんな証明書他にどんな役割があるのか…それ以外では何の役にも立たないのならば要らないです。

 

給料やら補助金が毎年高額で入金されるようになって各種税金が全て免除され海外旅行にも頻繁に行けて、好きになった男性と結婚まで例え相手が既婚者であっても性同一性障害ですから奥さんと別れてください。その上で私と結婚してください…

とか、でしたら…今すぐにでも性転換しにタイに渡航しますけどね。

 

そうでは無いのが、現実の社会なので、この辺はむしろ安心しています。

 

伝家の宝刀…という言葉がありますよね。

性同一性障害認定証明書は、伝家の宝刀では有りません。

それによって、優遇される事も本来は無いはずなのです。

 

でも、この世界は変態には優しすぎます。

 

性同一性障害でも無いのに、単なる自己女性化愛症候群なのに、女性化への治療を開始されると、認定証明書と共に、性同一性障害として、自己認識します。

家族の理解を得られないまま性転換する人も改名する人もたくさんいます。

 

それって、楽しいのかな?

 

私は苦難が続くと思います。

女性でも無いのに、自分の女性化した姿に興奮する…ヘンタイさんなのですよ。

 

本物の女性の中に放り込まれても、女性達が対等と認める相手では無いんです。

子供というか幼児以下の存在でまだ、女性を知らない本当の女性としての生活を知らない…悩みも知らない…そんな人に本当の女性の姿を晒すと思いますか?

 

性転換後に会社に行ったら女性社員から口紅を貰った…喜んでいた性倒錯者がいましたが、アレは憐れんでいるんです。

新しい口紅でしたら、お礼を別のもので差し上げるのが付き合いですが…

その方の話では使わなくなった口紅を頂いたらしい…という話でしたので、本人は喜んでいましたが、それは違います。

それは、男性から女性に似た者になった方への軽蔑の表れで残飯整理です。

 

女性が使っていたものを、新しいものではなく古い物を渡されて喜んでいる時点で自分が性同一性障害ではなく、自己女性化愛症候群である事を認識するべきなのです。

 

過去のブログでも再三語っていますが、

 

性同一性障害と自己女性化愛症候群は違いますよ。

 

自己女性化愛症候群は、性転換する事で自分の欲求が満たされたと勘違いしますが、性同一性障害は、性転換で満たされると思っていないんです。

それでは、解決しないとわかっているんです。

 

だから、無理矢理男らしく振る舞うのですが、これが困難である事を再認識させられ、ストレスも増大する結果になります。

 

男の子だったら、誰もが通過する野球とかソフトボール

私は、その球技自体がイヤでしたね。

ボールを投げようとしてもどうしても女の子の様な投げ方になってしまうし、バットを持つ握り方も女の子の様な逆手な持ち方になってしまうのです。

そもそも、球技自体があまり得意では無いので…よく…オカマ呼ばわりされていました。

 

でも、テニスは、違いましたね。

アレは漫画の影響もあったのかも。

エースをねらえ!』ですね。

私もお蝶夫人の相手をしたい…って岡ひろみに成りたいって思いましたから。

藤堂さんには成りたいと思わなかったのがミソでしたがw

 

リアリティの問題ですね。

確かに昔は野球漫画とかも読んでいましたが、それで、野球が好きか?と言われても好きとは言えませんでした。

サッカーも同じでしたね。

キャプテン翼とかも読んでいましたけど、翼が小学生までの頃…もっとも読んでいてそのあとは全く読まなく成りました。

 

性同一性障害ドラゴンボールを毎週見ている人が居ますが、私は最近全く見なく成りましたね。

戦うというのを見るのが、嫌なんですよ。

それでいて、オンラインゲームでは戦って居ますけど^^;

 

私の性嗜好は、他の性同一性障害や自己女性化愛症候群の人達とは少し変わって居ます。

 

年齢層が…です。

 

私はそのギャップに長い間ずっと考えて居ました。

どうして、大人の格好をしたいと思わないのか?

ロリコンというのが、ありますが…

私の服の好みは女児服なんです。

 

もしかしたら、私はロリコンでは?

私が女性になりたいと思っているのは女児になりたいのでは?

私が性別違和をもっとも感じるのは女児になった自分を想像するから?

 

性同一性障害でも自己女性化愛症候群でもなく、性別違和がある…本当は…

 

『自己女児化愛症候群』なのでは?

 

全ての原因は…幼少期に着せられていた一見すると男女共用の衣類にあったのかも。

 

 

私は女性になりたいのではなく、もしかしたら…女児に戻りたいのでは?

 

ああ…だから、胸が膨らんでくるのと同時に女装をしなくなったのか…

私が本当に薬を服用してしたかったのは

性器の萎縮でしたから。

胸はその副産物でした。

 

納得出来る回答が得られる病院は…この国には無いのかも。

 

そう考えるだけで絶望しかないです。

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