性別違和、私の取説

GIDとか性別違和に関する私の愚痴

理想と現実

先日、親戚の叔父が亡くなりました。

その通夜に私は駐車場に停めた車内で待機。母が出席したわけですが、母が言うには説法が長かった…でも、為になった…と言う話を帰ってきた車内で話してくれました。

 

どう為になったのかな?

 

と言うと、母が言うには、子供といえど1人。他人では無いけど魂は別物。

人は死ぬときは大抵1人で逝く。

みんないつかは逝くのだから、今を大切に。

 

とか言う話だった様です。

 

そんなの当たり前じゃん。

私は運転しながら母に言いました。

『うん。だから、世間体上、それが異常に見えても実は当の本人にしてみれば正常に見える場合もあるんだよ。血は確かに受け継いでいるから、他人では無いけど、中身の魂は別物だからね。親が子供に強制するのは異常なんだよ』

 

と。

 

母はおそらく私の言ったことの半分も理解出来ないと思います。

だって、私が母に言ったのは、私自身の事ですから。

 

私の性別違和に関して何人も干渉してはならない…

たとえ、親であったとしても兄弟であったとしても。

 

私は私なりに苦悩しているんです。

悩みすぎて苦しいんです。

 

いっそ、ちゃんと言った方がマシかもしれません。

でも、それによって、母から見た私への態度が変わるのを私自身がもっとも恐れているのです。

 

母には長生きをして欲しいから。

 

私が母より先に逝く事も十分あり得るから。

 

だって、男性の身体に女性ホルモンを入れているんですよ。

それ自体異常な事なのに。

 

今現在の私の体は、体重が例年の同月の平均よりも10-15キロ減です。

にも関わらず、両胸の隆起がある。

男性的な性欲は皆無です。

女性を見ても自分と比較してしまい落ち込みます。

男性の臭いには敏感になって臭いと思います。

嫌な臭いに鼻が…

 

自分の体臭は、無臭に近くなって居ます。

私が性的興奮するのは、何を見たときなのか?

 

今はもう…わからなくなって居ます。

 

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