性別違和、私の取説

GIDとか性別違和に関する私の愚痴

私の取扱説明書

私には性別違和があります。

きっかけを今までずっと探して居ました。

でも、分からないことが多すぎて、結論はずっと先延ばしにしていました。

 

きっかけ…なんて最初から無かったのかも知れません。

最初から私には頭の中の心と遺伝子上と同一の身体の性別に於いて相互違和が生じていた…

そう思わざる得なかったのです。

 

そうでなければ、私は思春期の頃に…社会人になってから…自殺を選択せざる得なかったのだと思います。

 

今現在も生きている。

と言うことは、私の中でこの性別違和と一生付き合っていこう…

そう言う考えが、生まれたわけです。

 

私にとって、性転換は単なる通過点に過ぎません。

つまり、それをした所で、本当は何も解決しない事を私は知っています。

 

その後のビジョンも当然あります。

でも、世間一般で語られる埋没とは異なります。

同化…または、浸透が正しいです。

 

異性装したい…というか、現状…

心に準じた異性装は毎日しています。

 

訳分かりませんよね?

 

現時点で、私は心の性別とは真逆の異性装をしています。

それは、身体には準じているという事です。

見た目は男性を装っていますが、内面は女性なのです。

 

今は、これでイイと思います。

 

以前、私の取扱説明書を書いた時、このブログの役目も終わると書きましたが、終わる予定は無いです。

 

これからも、日々書き綴ります。

 

今回、これを書いたのはひと段落付けたかったからです。

 

これからの事…に向かって。

 

私にとっての区切りの付け方です。

 

未だ未だ、言い足りないことも有りますので、今後は更に追求していきます。

 

性同一性障害とは?

性別違和とは?

自己女性化愛症候群とは?

 

そして…

 

私のこと。

 

これからもよろしくお願いします。

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