性別違和、私の取説

GIDとか性別違和に関する私の愚痴

ちょっと考えさせられてしまった…

とあるブログを読みました。

 

その方は、すでにSRSを終えているのですが、年齢が…

 

まぁ、別に構わないんですよ。

本人が望んでいるのならば…

でも

その経緯をブログを遡って読んで見たら…

 

確かに…そうとも言えるかな…でしたね。

 

御本人は、自己女性化愛なのか?性同一性障害なのか?悩んでいた様ですが…

 

経緯を読む限りでは、判断を間違えています。

というか、カミングアウトの意味すら知らなかったご様子。

 

カミングアウトってね。

周囲の人たちに、自分の性癖を伝えるための儀式では無いんですよ。

宣言でも無いんです。

 

後々、自分が望む性で生きて行くから、どうしても伝えたい人にだけ…伝える。

でも、生きて行くだけでは無いんです。

生活して行くことが出来るのか?

なんです。

 

だって、元々男性として生まれてきて、女性との結婚もされていました…この方ですね。

でもその愛妻は、癌で逝去。

これがキッカケだったとは、思いたく無いですが…過去を振り返ったご様子。

 

そーいえば…

 

で、始まる…性同一性障害特有の回想がありました。

 

でもね。

 

本当に性同一性障害であるのならば、回想なんてする必要が無いんですよ。

 

言っている意味が分からない?

 

本当に性同一性障害であるのならば、SRSはまず、考えないんです。

だって、手術して外見を変えたところで、本質は変わらないんですから。

本当の性同一性障害でしたら…望む事はただ一つ。

 

遺伝子レベルで性転換したい…

 

これだけなんです。

 

つまり、今…現状でも何人もの性同一性障害と診断された人達が我も我もと同調する様にSRS詣をしていますが、全員…残念ながら【性同一性障害】では無いと思われます。

 

では、何なのか?

 

自己女性化愛症候群です。

 

全部説明が着くんです。

再三、私が申している様に、本当の性同一性障害者は、今の身体の外見を変えるのではなく、自分が男性として遺伝子を持っていることに嫌悪しているわけです。

遺伝子レベルで何とかならないのなら…いらない。

自分はこのままでも良い…望むのは死だけ。

これが本当の性同一性障害者の姿なんです。

 

だから、勘違い似非性同一性障害者が多くなる傾向にあります。

全員、勘違いなんです。

全員…すでにトランスしている人ももしかしたら、自己女性化愛症候群の可能性があったかも。

 

だって、そうでなければ…自分の身体に極端な嫌悪感を抱き、自死を選択するしか方法が無かった…心優しき人達が可哀想です。

 

今現在もどこかのブログで…

『ワタシキレイ?』を語っている似非性同一性障害者が少なからずいると思います。

 

この人達の中には、私は入れません。

だって、彼らとは違うのですから。

 

それと…

何も自分の女装姿に興奮しなかったから自分は性同一性障害者である…とは限りません。

興奮の部分が異なるんです。

おそらく、性的な興奮を頭に描いたのかも知れませんが、興奮の意味を履き違えている可能性も否定出来ません。

 

高揚しなかったですか?

自分の女装した姿を鏡に写して見ませんでしたか?

 

大抵の自称GIDの方達は少なからず自撮りしたり、鏡にその姿を映しているはずです。

画像に取っておきたい…その望みこそ、興奮状態なんですよ。

 

女性が鏡を見るのは、センスに間違いが無いか?確認するためです。

コーディネイトに不備がない様に確認するために鏡を見ます。

メイクをする際にも、描きやすい様に鏡を見ます。

でも、似非性同一性障害者は、鏡を見る事で自分に興奮するんです。

用途が異なるのに、どうして…興奮していないと断言出来るんでしょうか?

 

それこそが、自己女性化愛症候群であると言えるんです。

 

以前、私は自分の女装がウルトラマンよりも短いと書きましたが、別に着ても興奮は無いですよ。

確認のためです。

所有している服が着られるかどうかの。

着られなくなった服は捨てますから。

おかげで、大分…少なくなりましたね。

 

自分で服を作る事が出来るスキルが有りますから、別に買いたいとも思わないんです。

着たい服を自分で作って着る。

 

自称GIDの方達の何人がそれを実践しているのでしょうか?

 

SRS後…女性として生きるのではなく、女性として生活出来るのか?

は、そうした基礎スキルを最初から持っているのか?持っていないのか?の違いだけなんです。

 

残念ながら…私が巡回したGIDの方のブログからは、女性でしたら必ず興味を抱く物やスキル取得を目指した事柄は一切書かれていません。

 

つまりは…性同一性障害ではなく、自己女性化愛とも違う…それは、紛れもなく男性としての意識下における女性化願望そのものなんです。

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