性別違和、私の取説

GIDとか性別違和に関する私の愚痴

バカだなぁと思う。

埼玉の小学校でLGBTの児童に対する、侮蔑行為が有ったらしい。

 

毎日新聞の記事から。
小5授業中 児童の保護者が抗議、学校が謝罪
 埼玉県蕨市の市立小学校の男性教諭が、5年生の授業中に「誰だオカマは」などと、性的少数者(LGBTなど)への差別と受け取れる発言をしていたことが分かった。授業があったクラスには実際にLGBTの児童1人が在籍し、児童の保護者が学校に抗議。発言はこの児童に向けたものではなかったが、学校は「配慮を欠いていた」などと謝罪した。
 同校や保護者によると、発言があったのは今月12日の社会科の授業。教諭は児童らに向かって「ここにオカマがいるのか。誰だオカマは」などと発言したという。LGBTの児童は帰宅後、保護者に相談。保護者が学校に抗議し、発覚した。
 学校の調査に対し、教諭は発言を認め「教科書の音読中、男子児童の一人が(女性のように)声色を変えてふざけたので、注意しようと不用意に発言してしまった」と釈明したという。この後、教諭はLGBTの児童と保護者に謝罪した。
 LGBTの児童は男女両方の性に違和感を感じるとして、入学当初から学校やクラスメートにこの事実を伝えている。発言した教諭は担任ではないが、クラス内にLGBTの児童がいることは把握していたという。
 文部科学省は2015年4月、全国の教育委員会などに、性的少数者とされる児童・生徒への配慮や相談体制の充実などを求める通知を出した。
 児童の保護者は毎日新聞の取材に「LGBT当事者の子どもがいることを知った上での発言で、特に問題だ。本人だけでなく同じ教室にいた(この児童の)双子のきょうだいも傷ついた」と話している。

 

…^^;

 

オカシイな…確か埼玉県って埼玉医大があって、GIDとかLGBTの対応には寛大な筈なのだけど?

 

まぁ、一般市民からの視線で見ればこんなもんですよ…って事なのかな?w

 

コレ、実はかなり双方にダメージ来るんだよね。

教諭の言動一つで大騒動になったわけ。

教諭にもダメージが、来るけど当事者にも精神的なダメージがあるよね。

 

発端は確かに、教諭の言動だったわけだけど…そもそも、当事者が敏感に反応しすぎじゃ無いかな?

 

そんな戯言、無視すれば良かったのに、親に言っちゃったでしょ〜

いじめ発覚を極端に恐れるからね。

当事者の親は…

当事者は、MtFだったのかな?

だとしたら、女子児童として通っていたのだろうから、無視すれば良かったのにね。

 

GIDMtFって、こう言う蔑視な言動には敏感なんだよね。

何故かというと…

 

GIDでは無いから。

 

性別違和は、あるかもしれないけど、もしかしたら性同一性障害では無い可能性もあるから。

 

子供だからね。

 

親の意向が、絡むんだ。

だから、判断が難しい。

親が正常な精神であるのならば、子供がいくら、自分は本当は女の子なんだって主張しても、女子児童として、登校なんてさせないのが普通だと思うよ。

 

それなら、学校なんて行く必要が無いから。

身障者や精神障害者を無理矢理普通校に学校に通わせよう…みたいな事を大人達は考えて法整備とかもするけど、ある意味間違っているんだ。

 

大人になってから、性同一性障害と訴えれば自己女性化愛の可能性を問われ、子供の時に性同一性障害と訴えればその可能性が疑問視される。

 

そもそも性同一性障害って、優遇されるべき案件では無いってこと。

 

本人次第なんだよ。

 

本当はね。

 

本人が『オカマ』呼ばわりされたわけでは無いけど、教室内で教諭に言われたことに傷ついた?

 

そんなに弱い心じゃあ、生きていけないよ。

男のDNAなのに女になろうとしているのなら強い心と強い意志が必要なんだ。

 

単なる女装から、本当に女性として生きて行くのならば、そんな教諭の戯言なんて無視するのが一番。

 

その言動でイジメに遭うと危惧するのなら、登校拒否するのも一つ。

親が出て来るのではなく、自分自身で解決しなければ成らない案件なわけ。

 

私も…当時…小学生の頃…散々担任教諭に『女の子に成れば?』とか『男じゃなくて女なんでしょ?』『オカマ』って言われたよ。

でも、まだ…男をやってる。

本当は、とっくの昔に女性として幸せになりたかったのだけどね。

 

この埼玉の場合は、双方とも配慮が足りないね。

 

巻き込まれた他の児童は、はた迷惑。

最初の女性の声色を使ってふざけた児童も巻き添え。

 

嫌悪は無いだろうけど、触らぬ人に祟りなし…な腫れ物に触る感じになるだろうね。

本来なら当事者が、無視すれば良かったのに、当事者が無視される事になると思う。

 

心が女子と当事者が、思っているのなら他の同級生と同じように笑い飛ばせた筈。

その事で心に闇を抱える必要は無かったんだよね。

 

強い心が必要なんだ。

性別を移行させると言うのは…

 

たかが小学校の1ページに過ぎない、これからの本人の歴史の中で…

『ああ、小学校の頃…あんな事言われたっけ。でも、今はw』

それだけで、終わってしまう筈。

 

この件は双方に負い目を残しちゃったね。

性同一性障害児童の扱い方が難しくなったと思う。

 

バカにした様な言動があると、親が乗り込んで来る。

だから、出来るだけ穏便に。

 

だって、その子がGIDである事は周知されていたわけだし。

そもそも、その子の事を匂わせた訳では無かった筈。

なのに、反応してしまった。

 

性同一性障害とは?

 

問う一席に成ったのは、残念な事だね。

しかも、考えられない事をこの学校はしているね。

双子の兄弟を同じクラスに入れている時点でアウトなんだ。

 

普通は、別々にすべきなんだ。

これって、GIDでは無いもう一人側もダメージ与える結果になっちゃったね。

 

そもそも、新聞ネタにすべき案件では無かったんだ。

 

これを公表した事で、差別だ!って訴える人達が増加しちゃうと…困るでしょ?

って事。

 

ほんと…この国の人達はバカだなぁって思う。

 

新聞文面からではLGBTと称されているけど、GIDMtFって事だよね。

だから、LGB・Tと分けておけば良かったのに。

LGBとGIDは似て違うものなんだ。

だいたい、GIDの発症は、先天性と後天性に分けられるけど、この子供に関しては後天性だね。

 

何故、そう断言出来るのか?と言うと…

先天性の場合は、私もそうだけど…

親にも言えないんだ。

自分の中に包んでしまう。

でも、この子は親も兄弟も学校の友達も先生達も承諾している。

つまり、親が根回ししている…ってわけ。

これは、後天性の方が強いかな。

 

そもそも性同一性障害において、先天性と後天性の見分け方って難しいんだ。

こんなの当事者でも無い医者が判断できる事じゃ無いんだ。

たとえ、診断されたのが埼玉医大であってもね。

 

本人がそう訴えたので、性同一性障害と診断しました…

が、現在の似非GIDを生み出している要因だしね。

 

でも、そうなると…私の場合は…永遠に診断されないかも。

だって、医者を信じてないものw

 

今の精神科医よりも、自分の精神を自らより多く学んでいるのは私自身だから。

 

終いには…霊子理論まで、学ぶ羽目になったけど。

 

まぁ…

私の事は…この霊子理論に関しては、後日書きます。

 

それにしても…

どっちもどっちだなぁ…この事件というか記事は…

 

バッカじゃない?

 

これが、私の感想です。