性別違和、私の取説

GIDとか性別違和に関する私の愚痴

時代が変わる瞬間

別に昭和から平成になった時の事ではありません。

 

性同一性障害から元に戻る人が徐々に増え始めて居る様な気がします。

 

女性化してしまった人は相変わらず時代の流れを知る由も無い様ですが…

 

性同一性障害ブログランキングとかいうサイトがありますが、FtMは増加傾向にあります。

でも、MtFの方は…減ってますね〜

 

そろそろ、気付き始めたかな?

 

既に女性になって生活して居る人も本当は、性同一性障害のままなんですよ。

男であることは間違いないんです。

遺伝子が、男性なのですから。

外観が女性に似た者に成っただけ。

戸籍とか名前も女性には成りましたが、根底のDNAは男性のまま。

 

ということは生物学的には相変わらず男性なわけです。

ところが、ゲンキンなもので、性別変更されて女性として生活し始めると、自分の本来の生物学的性別も女性になったと勘違いしてしまう人も多く居まして…

 

でも、性同一性障害ってどこまで行っても性同一性障害なんですよ。

死ぬまで…いや、ひょっとしたら死んでからも…戒名とか居士とか…書かれたりして…。

 

私は戒名とかは不要です…と宣言して居ます。

本名が好きなんですよ。

父や母が悩み抜いて付けてくれた名前ですから。

だから、たとえ…この先…改名するかもしれない事になったとしても、読み方を変えるだけにしたいかな。

 

それとも、社会的には自分で付けた名前で…でも、心の中ではいつまでも…今まで通りの名前で。

 

まぁ、改名なんて考えて居ませんけどね。

もちろん、性別変更も。

 

そりゃあ、事故とかで男性器がぐちゃぐちゃになって、切除とか必要であれば、それは生きるためですから、そーならざる得ませんが…。

でも、そうなったら…たぶん…死を選択すると思いますね。

だって、自分一人を助けて貰うぐらいなら私以外の未来のある子供達を助けて欲しいですから。

 

私は…ね、聖人君主として死ぬのではなく…

『あ、死んでら!』

で、良いんですよ。

いつの間にか死んでた…

 

それが、私の望みです。

何が残せるのか?

昔はよく考えて居ました。

今は…いっぱい残したなぁ…って。

私にたくさんの人が関わって、その人達の人生すら私は変えてしまった…良い人生に成りつつある人も居れば、不幸に見舞われた人もいるけど…

多くは、私より…幸福の様子。

 

うん。良かった。私は、自分の事のように彼ら彼女らの幸福を見ました。

 

私と関わって不幸になってしまった人は数人…でも、本人達は不幸になったとは思って居ないようだから…それも一つの幸福なのかな?

 

あとは…私自身の幸せ。

 

こればかりは、なんとも言えないかな。

 

ただ…昨晩ゲームしながら…寝落ちしちゃったんです。

その夢うつつの中で

『あーこのまま死んでも悔いは無いなぁ』と。

 

それほどまで、身体も心も疲れて居ました。

結果…爆睡寝落ちでした。

 

先月までは、毎週土曜日には、薬を飲んで居たんですよ。

でも、今月に入って飲まなくなった。

 

もう、どーでもよく成りつつあるんです。

私の身体は男性らしさが少しずつ消えていく気がして居ます。

男性特有の汗の匂いに敏感になって嫌悪を抱くようになりました。

自分の匂いは…自分では分かりにくいのですが、無臭に近い感じがします。

女性特有の匂いとも少し違う感じ。

 

加齢臭とかは無くなりました。

男性器は萎縮中。

胸はあまり変わらない。

左が膨らんでいるけど右は…

ドスコイ!

な感じw

 

太っては居ないです。

体重は53キロぐらいに落ちました。

体重は減っているのに身体つきは丸みを帯びる…

言葉遣いはそろそろストレスが…

 

『オレは!』って本当は言いたいけど…

もう言えなくなっちゃった。

恥ずかしくてね。

だから、『わたしは』って母と話すときにも言っている。

 

昔は、女装衣類が母によって見つかったときとか…よく言われて居たなぁ

『オカマ!』って。

オカマじゃないよ〜って自分でも何とか説明しようとして居たけど…出来なかった。

 

本当に、あの頃は分からなかったな。

 

自分には身体の性別も何だかおかしくて、男性とちゃんと認識できる感じじゃなくて…しかも、心の中では女の子としての自分も居て…それでいて、突発的な出来事や両親が知人とかにわたしのことで何か言われた時は、本当に申し訳なかった…な。

 

『息子は結婚しないのか?カタワなのか?』とかいう意味を知らない馬鹿な大人とかも居て…

すごく嫌だった。

父は何となく気づいて居たのかもしれないけど、ああ…母も薄々…

 

でも、私のことは、ほっといてくれた。

時期が来たら…話すかもしれないけど…そのまま話さないで見送る方が、良いかもしれない…と最近思っているかな。

 

父が亡くなって、母だけになった今…

この先母が父の元に召されるかどうかは知らないけど…逝く事になったら、私はひとり残るけど、あとは『勝手に生きて勝手に死んでも良いわよ』と私への箍を外してくれた。

 

生きる…って難しいな…ようやく、それを知る年齢になった。

若い時は、分からなかった。

でも、会社でも…今はそういう事を知らずに仕事している人も多い。

 

この先…私は何年生きられるだろうか?

 

永遠の眠りが、勝手に訪れる事を毎日祈っている。

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