性別違和、私の取説

GIDとか性別違和に関する私の愚痴

何か別の病気では?

毎度お馴染みのブログを巡回してました。

 

御本人は、『女性ホルモンがぁ!』と言ってましたが…症状を書いて居たのでちょっと他人事ですが、調べてみました。

 

月に2回、ホルモン注射をしているみたいでしたが、そもそも、男性に女性ホルモンを比較的副作用が少ない筈の注射を毎回打っていて、副作用が完全に無い!

なんて、誰が決めたの?

なんですね。

 

前週に行けなかったホルモン注射を今週行ったらしいのですが、前週打たなくても、女性ホルモンの数値が安定していれば胸が萎むなんてありえないと思うのですけど?

 

要は、更年期過ぎた女性が、微量の女性ホルモンによって、身体を維持しているわけで現状…本来ならば維持している筈なので、一回注射をしなくても萎むことなんてない筈。

 

もし…そーであるのならば、別の病気を疑うのが普通…

 

普通…?

 

いや、この人の場合は思い込みが酷いかな。

 

それで…ね。

 

私が疑ったのは、血栓症なんですよ。

 

血栓症って、何もタバコを吸いながら女性ホルモンを摂取した場合だけに起こるわけでは無いんですね。

お酒も十分あり得るんです。

 

この方…

前日にお酒を飲んだ記述がありました。

 

女性として自覚があるのなら、ましてや奥さんが居る身で外飲みに行った先で友人とは言え男性と飲んでいた?

 

普通…出来ませんよ。

自分が女性と思って居るのならば、恥じらいとか無いのかな?って思いますね。

 

この方の性指向は、自分は女性の心を持って居るけど女性が好きな同性愛者で、性同一性障害

 

そもそもの定義がおかしいって気付けよ。

だからと言って、外飲みで友人とは言え男性と飲むか?…貞操とか考えないのか?

 

なんですよ。

 

この根幹部分の女性としての自覚がまーったく無いのが…勘違い性同一性障害MtFの典型なんですよ。

 

私が男友達を家に招く時は、部屋の中を物凄く掃除とか綺麗にしますね。

できるだけ性別を感じさせないぐらいの殺風景にします。

 

相手は私の事を男性と思っていますから。

でも、私の方は…彼が好きでした。

愛まで発展する事は無いです。

 

同性愛では無いですよ。

 

純粋に心に準じたら、好き!

な、感じでしたね。

今は付き合い自体無くなりましたので友達以下ですが…。

 

男って、好きの後に何をするのか?

ですよね〜

大抵はセックスとかになるのかな?

私は、犯される側の想像しか昔から出来ないんです。

自分が好きになった女性とどーこーする…という感覚は無いんですね。

欠落して居るんです。

 

女性とは友人レベル。

男性とは…やっぱり、友人レベルかな。

考え方がお子様…と言うと、その通りなのかも。

 

私が思うに…性同一性障害って身体と脳と心が、完全に不一致を起こしてしまう先天性の障害と思います。

 

後天性ではあり得ないんですよ。

 

私の身体は…まぁ…女性には無いものが有りますから…男性だと思いますが…

心はどちらにも届かず、脳は男であったり女であったり…

 

男性としては得意な地図を見る事だって、男性は上を北にして、地図を見ることが出来ますけど、私はその見方は出来ませんね。

必ず地図を回転させます。

かと言って論理的な思考が出来ないわけではなく、男性並みの思考も出来ますが…女性的な直感も備えています。

 

こうなると…私って…一体?…となります。

 

何も心だけが女性っぽいわけではなく、そもそもの脳が女っぽいのであれば…

それも本来ならば性同一性障害になる筈ですが…そうならないのが、診断基準。

 

必ず幼少時の事が問われます。

 

あのね〜

 

自分でも記憶にない頃に女の子と自分でも自覚していたの?

 

なんですね。

 

良く、成人するまで男していたね〜

 

ね?

 

なんか、おかしいでしょ?

 

小学生時代はともかく、中高大…って男として過ごしてまぁたまには女装したりして…過ごして居るのに、社会人になってから発症したのが殆どなんですよ。

 

経緯というのが、本当は重要なのですけど、その診断がされていない。

 

私は何も自分の本当の性別を知りたいわけでは無いんですね。

 

今のまま生きていて良いのか?

 

これが、知りたいだけなんです。

 

結婚とかも拒絶して、子孫も作れない…身体と心…

 

こんな私でも生きていて良いのか?

 

死んだ方がマシなのか?

 

その答えが知りたいだけ。

 

こんな事…親兄弟には話せませんよ。

親にとってみればどんな形であれ、生きていて、自分達親よりも、後に逝ってくれと望むのが親心ですから。

 

でも、その親は子の私が感じて居る違和感なんて、変態の領域。

 

頭がおかしくなった…と心配する反面、一族の面汚しだ…と。

 

でもね…考えても見て…男性としては生を受けながら、直感を含む異質な能力をもって生まれた…私は、巫女の力を持って居るんだよ。

 

本当ならば…女性として生まれるべきだったのに男性として生まれてしまった…

 

これって…血の契約を断ち切る意味でもあると認識したわけ。

 

そーすると…当然性別違和は悪化。

 

今は…いつ…逝けるかな?

なんて考えつつ、日々を男性として過ごしている。

 

ま、こんな感じよ。

私の今なんて…これに比べたら、前述の当事者なんて幸福よ。

 

血栓症の可能性はあるかな…。

血液検査では分からない部分もあると思う。

本人の志し半ばで、断念するしかないと思った時…家族は、『これでマトモになるかも』って思うかもしれないね。

でも本人は、死にたいと思うのかな?

 

今後の動向が楽しみ。

 

一時的にしても、今の症状は何事もなく消えると思う。

ただ、ことの重要性に気づかない場合が性同一性障害MtFには多いから、次に起きた時…覚悟しなければならないかも。

 

喜びよりも哀しみが…こんな似非性同一性障害MtFに訪れることを私は願っている…なんて、悪趣味?w

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