性別違和、私の取説

GIDとか性別違和に関する私の愚痴

分かってないなぁ…この人

毎度…そろそろ飽きてきたよ…私も。

 

今度は家族について滔々と書いていました。

 

あのねぇ…順番が最初から逆なんだよ。

 

独り者…つまり、独身で生まれてからずっと性別違和を持っていてそもそも、結婚なんて無理!と思っていて、せめて親が逝ったら自分の身のふりを考えよう…と日々身体の性で生活して居るのと、

勝手に改名するわ…ホルモンするわ…結婚もしていて嫁も居て…私GIDなの。

…誰が得するのよ?…

全員、損じゃない。

本人だけが得するわけでしょ?

望みの性別に成れて。

でも、家族はたまったもんじゃないよね。

自分の立場…というのをもっと弁えた方がいいって事。

 

そもそも、順番が逆なんだよ。

GIDかどうかは、結婚する前に分かって居たはず。

だって、自分の本心と身体の違和感なんて、昨日今日の問題じゃなくて、最初からの筈だから。

 

先天性であれば…ね。

 

でも、この人の場合は…どう見ても後天性。

 

本当は…結婚なんてしなくて、一人で良いから生きていく覚悟が必要だったんだ。

でも、そうでは無くて、家業を結果的に継いでいるわけだし女性と結婚までしている。

リア充じゃない。

それ以外に何を望むの?…

 

でも、この人は…性同一性障害であると家族に告げた。

 

それって、自分本位の独りよがりと言うんだよ。

本当に心が女性であれば…

先ず、親の事を考えるの。

その次に兄弟姉妹の事。

最後に嫁の事。

 

自分が女性になるとしたら、一番最初に理解して欲しくて何とか自分の味方を作りたいと思うのが女性としての立ち振る舞い。

だから、嫁を最初に理解者にする。

嫁に普段から…いや、一緒に生活するようになってから…ちゃんと、優しくしてあげた?優しくて、時々可愛いという一面を嫁に見せて居た?

 

この人は…ぜーんぶ、一人で何もかも決めちゃったの。

改名も…女性化も…

 

本当は、味方を最初に作るべきだった。

嫁を味方にするのであれば、次は母親なんだよ。

父親なんて…一番最後で良いんだ。

どうせ、最終的にはなし崩しになるのだから。

 

でも

この人…そんな事やっていた形跡なんてブログを読んでいる限り…皆無だよね。

 

本当にホルモンとか服用を考える前にしなければならなかった事をこの人はまーたくやっていなくて、自分と似たような似非GIDの人達とばかり遊びに出かけていたよね。

嫁とどうして、一緒に出掛けないのか?

私はブログを読んでいて…とても賛同出来なかったな。

 

全ては、自分が蒔いた種。

 

家族について…と書いているけど…

家族からは…早く死ね?

可哀想だなんて思わないよ。

だって、自業自得なんだもの。

 

この人は根本的に性別違和とか性同一性障害を分かっていない。

家族が理解していないと書いてあるけど、当の本人が、全く理解していない。

 

性同一性障害MtFだから、女装していなければならない…なんて事は無いんだ。

ケースバイケースと言ってね。

身体が女性化しても服装とかは、男性でいる場合もあるから、この人の場合は…女装からスタートでしょ?

 

本当の…先天性の性同一性障害とか性別違和ならば、女性化の矛盾点に自我を持った時点で気づいているんだ。

 

身体の外見を女性に似せても、自分は女性では無い…とちゃんと分かっているわけ。

でも、女性としても男性としても生きられないから…鬱になる。

 

私…やっと、分かったんだよ。

 

自分の事。

 

女性ホルモンを服用したり、女装するのは確かに楽しい。

でも、別に心が女性であっても服装は自由な筈。

別に不便に思わなければ、男装みたいでも問題ないわけ。

 

どうして、この人は…そーしなかったんだろ?

 

多分…極限までいくか…このまま、何事もなかったかのように全快して、今までのように…中途半端に生きていくか…その選択を迫られると思う。

 

極限?…

当然…自死ですよ。

でも、そのつもりは無いみたい…

 

私は残酷なようだけど…本当に女性になりたいと本人が思うのならば、離婚して一人になってどこか別の土地に移住すれば望み通りの残りの少ない人生が歩める思うよ。

 

この人の…この原因不明の病気…もしかしたら、この人に絶望を与えるかもしれない。

 

でも、それで…諦めたら…家族は優しくしてくれるのか?はこの人の考え方や本心次第。

 

更に狂うのかは…私にも分からない。

 

私には性別違和がある。

でも、それは死ぬまで変わる事は無い。

 

どうして、こういう考え方が…世に多くいる…似非GIDの人達は気づかないんだろ?

後天性の性別違和や、後天性の性同一性障害は、あり得ないんだよ。

 

全て先天性なのだけど、自分を受け入れてしまっているから…表面化しないだけなの。

 

そう…私のように…誰もが生きられたら…本当はこの世界はもっと美しい世界になるんだよ。