性別違和、私の取説

GIDとか性別違和に関する私の愚痴

豆腐

豆腐ひとつで目くじら立てなさんや。

 

とあるブログにて。

 

添加物の多い豆腐は偽装食品!

という事を書いているお方がいました。

 

偽装では無いです。

 

本物の豆腐にこだわるのならば、大豆作りから自分で豆腐を作ってみれば良い。

こーいう人は、きっと…納豆も本物を狙いに行くんだろうなぁ…本場水戸納豆がぁ!って。

 

別に鮮度が良ければ臭いなんてありませんよ。

私はせんだい納豆が好きですね。

添加物はむしろ、添付されている醤油とかに多くはいっているんですよ。

 

豆腐も…ね。

 

豆腐自体に罪は無くて…それを食す仕方に問題がある場合が多々あります。

 

豆腐を食べるのに多くは、醤油とか使うのかな?

たぶん、この御仁もそのままでは食べずに醤油とか塩とか生姜も載せて…食べるのかな?

 

でも、その醤油は本物の醤油?

その塩も本物の塩?

生姜は当然国産で自生ですよね?

 

食に関して、いくら管理栄養士を掲げていても、肝心の味覚が無ければ意味が無いんですよ。

自分の知識だけの味覚は子供達に良い影響を及ぼすとは限らない…のを弟の嫁さんは…今の長男の好き嫌いが未だにある事に対して痛感しています。

 

トマト嫌い。

きゅうり嫌い。

 

うーん…トマト…本当のトマトを美味しいトマトを食べた事ないんだ?

って聞いたら…それはある。と。

 

じゃあ何で?

 

あのグチャってした感じが…

 

あーなるほど。

つまり、味が云々じゃないんだ?

 

そう。

 

それなら、問題ないね。

 

で、放ったらかし。

 

子供の頃って、どれが安全でどれが危険なのか?

って、分からずに変なものを食べていたなぁ…と思います。

 

今だったら絶対に手を出さないものをあの頃はよく食べてましたね。

 

駄菓子屋なんてその典型。

 

食品添加物の塊のようなお菓子にw

 

でも

そーやって、自分の味覚を育てるんですよ。

親から安全な物を与えれてそれしか食べられないのであるのなら、もし、今…戦争にでもなったら、大地震で流通とかが崩壊したら?

 

これは、添加物が多すぎるから食べさせられない…では子供は死んでしまいますよ。

 

ある程度、体に耐性を作る事で、好き嫌いは無くなっていき味覚がより正確になるんです。

この御仁は、子供に生きるための術を全く与えず成長させようとしている。

これこそ、虐待なんです。

 

本人は全く気付いていない…

虐待はしていない…と思っている。

でも、どこからどー見ても…食による虐待なんですよ。

 

性に関しても、同じ事が言えます。

男の子だけど可愛いからチョットだけ女の子の服を着せてみよう…あら、可愛い!じゃあ記念に写真を…

 

これ…虐待です。

 

ね。

挙げればキリが無いんですよ。

日常生活の中に親が全く気付かない虐待への要素があるんです。

 

性同一性障害って…先天性では無ければ、虐待からの後天性が存在するんです。

誰から?では無く、自ら自分の体に行う…虐待なんです。

 

本来の自己性とは反対のホルモンを投与するのも実は自己虐待。

生殖能力を無くすのも自己虐待なんです。

 

こういう風に考えると、いかにこの御仁の言っていることに矛盾が生じるか…。

 

意味無いんですよ。

親が与えた物しか食べられない子供は、一人で生きて行く価値が無いんです。

一人で生きていこうとするのならば、食も性も自分で選択出来るような手助けだけで良いんです。

 

子供は親のオモチャじゃないんです。

一つの個体生命体で魂をもっているんですよ。

 

親が子供の心を持っているから…ヒトは未だにヒトのままなんです。

 

愚かなる人類は、いつになったら大人になるのだろうか?

 

私はもう、待っていられない。

早く、高みに来い!全ての人類達へ。