性別違和、私の取説

GIDとか性別違和に関する私の愚痴

前記事の…

前記事の…補足。

 

ネット記事に仮名と思いますが、名前が載っていたので…少し思い出しました。

 

とある…掲示板が、ありまして…

まぁ、事実関係がよくわからないのですが、幼稚園の保育士の女性が、たまたま入園してきた子供にちょっとした悪戯心で、男の子を女の子にしてしまう…内容を掲示板に事細かく書いていたのを思い出しました。

 

その掲示板のその男の子の名前は…

 

今回のネットニュース記事での名前と同じ…

 

 

でした。

元の話になっている掲示板の記事は…

探せばアーカイブとしてありそうなので…それは後日探してみます。

 

保育士の女性は屈折した性癖を持っていました。

可愛い男の子を今で言う…男の娘にしたい…という性癖でした。

 

試しに、その可愛い男の子…ユウくんに幼稚園でも男の子女の子変わらずに使用するコスプレ衣装のドレスを着せてみたら…女の子に見えた。

 

まぁ、当たり前な導入でしたね。

問題なのは、親御さんにも了承させてしまう辺り。

結果的に、このユウくんなる男の子は、幼稚園では女の子として過ごすことになり、多くのTS小説の題材にもされたりしていました。

 

本人も性に対して何もわかっていない幼児の頃から…生物学的な性別を全否定されて、生活性別になる女の子としての生活を親も友達も幼稚園の保育士にも強要された結果、バレエも習える…みんな優しくしてくれる…イジメられない…とか良い事尽くしで、本人も自分を次第に女の子であると認識し、自我を女の子として確立させていきました。

 

結果…七五三も女の子として、卒園式も女の子として…。

 

ただ、幾ら何でも小学校は男の子に戻るんだろうなぁ…と思っていた保育士の女性は…その後の展開に驚いたようでした。

 

母親の教育委員会への直談判で、ユウくんはユウさんとして、女子として小学校入学を果たし、抗男性ホルモン投与により、性同一性障害と診断されました。

 

掲示板には、ここまでしか書かれていませんでしたが…

事実は小説より怪奇な物語です。

 

まさかね?

 

年代も実は合っているんですよ。

 

つまり、このほど社会人に成られた…このユウさん…。

先天性に見せかけた…後天性で周囲の環境によって女性化させられた方ではないかと?

 

怖い話です…

たった一人の大人の屁理屈で、本人にとってそれが本当に幸福なのか?分からず…半強制的に女性化させられる…

 

いずれ…気付くでしょうね…

 

自分は本物の女性では無いから…

妊娠も出産も子育ても出来ないという事に。

 

外観は、確かに女性でしょうけど…

どこかで、自分の本当の性を求めるかも。

 

でも、その頃には…性別適合手術も受け終わっていて…紛れもなく戸籍上も女性。

 

間違いなく男性との結婚とかも可能ですけど…愛する男性との子供も作れない…

 

科学忍者隊ガッチャマンのベルクカッツェの最後のセリフに尽きます。

 

『なぜ私をミュータントにしたのですか?何故、双子の男女として生まれさせてくれなかったのですか?』

 

いずれ…親も教育機関も幼稚園の保育士も…報いを受けるでしょう。

 性同一性障害は、先天性だからこそ、面白いんです。

 

先天性だから、悩み苦しみ…それでも人生を謳歌出来るように生物学的な性別で生きていくのを強く望むんです。

 

それは、見かけが変わっても逆に振れるので、外的な手術や治療は無意味なんです。

 

私が…治療を強く望まないのは…

先天性かもしれないからです。